アイコン イランの新最高指導者モジタバ師は出てこない 出ればAIで捕獲され爆殺される


米国やイスラエルの諜報活動は、実践を積み重ね、英や露の諜報機関とレベルが違うが、それに加え、今回のハメイニ氏を空爆急襲し爆死させたのは、アンソロビックのAI-ロードにあるとされ、OPEN-AIの製品と比べても比較にならないほど優秀だという。

米軍の諜報部隊はアンソロビックのAI-クロードを駆使し、イランの映像含む通信回路に入り込み、革命防衛隊が設置した監視カメラのデータを逆利用し、いとも簡単にハメイニ師の居場所を特定、追跡し続け行動パターンを記録、攻撃のタイミングまで指示を出したという。

AIは使う人がどういう目的で使うのかによって、とんでもない利用ができることが立証されたイラン戦争となっている。近い将来に兵士もロボット兵隊に置き換わる。

モジタバ師は声明発表で、姿どころか音声も出さず、TVの女性司会者に代読させた。
音声でも特定できれば、通信手段を使う以上居場所を特定できる。
また、姿を見せた場合、バックのクロスや壁紙一つで場所を特定できる。個人も含む過去何十年分も積み上げられ画像映像データにより、AIが深層追跡し膨大な画像データを総舐め、メーカーや現在の場所さえも特定するというもの。

(ユダヤが、ヒズボラが携帯電話は盗聴されることから、ポケベルに変更、そのポケベルの製造会社でポケベルに爆発装置を取り付けさせ一斉爆発させ、数千人が被害にあったニュースもまだ新しい。トランプもしかり、世界一の大国すら節操もクソもない、なんでもありが戦争だ)

 

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そうした膨大なデータから抽出する諜報に適したのが、アンソロビック(アモデイ氏)の大規模言語モデルを用いた生成AIチャットボットのClaudeであり、初期バァージョンは一般公開されたため、米防衛省はオープンソースではなく、進化型のAIを活用すべく取引を契約しようとしたが、アンソロビックは戦争に利用されることを前提に制作したもの土手はないとして断った。

それに対して、気がふれ続けているお気に入りの寄せ集め集団であるトランプ政権は、2月27日、前FOXニュースの司会者であるヘグセス米国防長官は、アンソロピックをサプライチェーン・リスク指定し発表した。
自律型兵器への利用や米国民に対する大規模監視を認めるよう求めた国防総省に対し、アンソロピックは「倫理的基準に反する」と要求を拒んだことによりトランプ政権が報復に出たものだった。
変わって国防総省はOPEN-AI(アルトマン)と契約した。ところが、アンソロピックがこうした仕打ちにあっているにもかかわらずアルトマンがノー天気に契約したことから、AI業界から批判され、アルトマンは形式的に軍事利用内容を変更した契約にすると発表している。

 そんなこんなで、現在のAI水準は、モサドやCIAの諜報機関が対象者の居場所や行動パターンを調べるには危険も時間もかかるが、AIは目的物をありとあらゆるところにある電子化されたデータ(画像や監視画像や映像など)と自働で照合作業を行い、特定していき、長期にわたり追跡する、そうした諜報活動にアンソロピックのAI-Claudeは特に優れているという。

AIはそもそも安全であるようには設計されておらず、使う方が好き放題に使用した場合、強力な兵器に化かす可能性が指摘されている。

アルトマン氏とアモダイ氏はOPEN-AIの創業メンバー、方針の相違から仲違いし、2021年にアモデイ氏が出てアンソロピックを操業して独立、大規模言語モデル(LLM)である「Claude」を公開している。推定企業価値は3500億ドル=55兆円に達している。

そんなこんなでモジタバ師はモサドでなくてもClaudeから追跡される可能性があり、理にかなったデジタルだろうとアナログだろうと電子データを残さず追跡されないように、モジタバ師は新最高指導者に任命されたにもかかわらず、戦争まっただ中であり、公衆の面前、音声も画像もネットやTVでさえ開示していない。

モジタバ師は、父親も妻も子供らもトランプとユダの奇襲攻撃により殺されている。本人もケガしていると噂されている。

トランプはこれまでに、イランが親米政権にならない限り、政権者も宗教指導者も全員殺害すると何回も述べている。

公衆の面前に出れば、ユダ・モサドのイラン人スパイ網が追跡し続け、デモに参加していたラリジャニ情報相のように爆殺される。

今後は欧州組から総スカンを喰ったトランプが、イラン戦争をどう撤退するかにかかっている。
ただ、トランプはマキャベリスト+ナルシスト+サイコの3拍子を揃った絶対君主であり、突如サイコ色を丸出し=ヒステリックとなり、イランの禁断の地を攻撃する可能性も高い。
米軍はホルムズ海峡付近を空爆しているが、機雷敷設の可能性も高く、米艦隊による商船護衛は消え失せている。

トランプは
エプスタイン文書の13歳少女に対する下半身問題を抱え、
欧州とはデンマーク領のグリーンランドの米への割譲を強制要請し対立、
カナダとも51番目の米州になれと脅迫、カナダが反発すると高関税を吹っ掛け、犬猿の仲状態。

親トランプの代表格イタリアのメローニさえ、イラン戦争は国際法外として賛同を拒否、軍艦も出さなかった。
こうして外国首脳のお友達は、ユダヤしかいなくなり、外国首脳は誰も従う者がいなくなった。
トランプの力の政策はそのまま消え神になるのか、狂気の政策を続けても残り3年、3年間を対立せず、ベネズエラやイランのようにならないようにやり過ごすしかない。
可能に限りこうした下半身問題を抱えている人物とは関係を持たないことが最善の選択だろう。

 

[ 2026年3月19日 ]

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