アイコン 主要国の3月までの自動車販売状況 イラン戦争・ガソリン価格高騰


世界の自動車産業も暴君トランプ大統領に振り回され続けている。
EV購入補助金の強制打ち切り(2025年9月)
EV用充電インフラ投資への補助金打ち切り
自動車生産工場の米誘致補助金の大幅カット、
EV用バッテリー工場米誘致における補助金打ち切り
すべての輸入自動車に対する高関税設定

狂人トランプ+ネタニヤフ軍のイラン攻撃・イラン戦争によるガソリン価格高騰、プラスチック原料高騰による自動車販売価格の上昇も予定され、自動車販売不振、米景気後退は決定づけられている・・・。景気好調は兵器産業ばかりのようだ。

 

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トランプ2政権では、1政権での共和党保守派の論客や専門家を閣僚やスタッフに配していたが、2政権では金融・不動産・投資ファンド・ユダヤ系などのお友達や仲良しばかりを配し、その暴君ぶりに世界が引きずり回されている。
1年目は関税戦争、カナダ51番目州・グリーンランド強奪言動
2年目はイラン戦争、燃料および石油化学品の暴騰による米経済自滅戦争突入
3年目は・・戦争
4年目は・・戦争

ただ、トランプ自身はエプスタインの捜査資料の証言記録による13歳少女性売春容疑を抱え、トランプ1政権の娼婦売春口封じ事件の下半身問題が続き、2期目は禁忌の13歳下半身問題を抱えている。♪そんなトランプを誰が大統領にした・・・米国民だ。それもトランプから弾圧を受けるヒスパニック系が2024年11月勝利の原動力となっていた。

世界でも暴君たちによる戦争や政治が、米国型のデジタル化、コンピューティングによる情報通信支配により、扇動・洗脳・先導のポピュリズムが台頭し、今や暴君政治が世界に蔓延っている。しかし、その弊害からかイタリアは修正が続き、ハンガリーの敗北など修正されつつあるようだ。

自動車販売台数はその国の経済状況を反映している。少なくとも3ヶ月単位で全3ヶ月や前年同期間での比較で現在地が判断される。
日本もマイナスが続いている。物価上昇、上昇し続ける自動車販売価格、一方、百貨店では中国減のインバウンドは低迷しているものの、株価が高市シフトもあり高次元で推移しており、俄か金持ちも多く、高価格品の売れ行きが好調に推移しているという。大企業の賃金もやっと上昇に転じており、経済環境は良くなってきたものの、自動車にはまだ波及しておらず、2千CC以上の普通自動車の販売不振は続いている。

狂人たちによるイラン戦争おける爆弾の影響は、世界中に燃料や石油化学品・肥料価格の上昇などにより絨毯爆撃されており、裾野が広い自動車産業の低迷が決定づけられている。

中国は過剰生産、低価格販売に先進国がダンピング輸入販売をブロック、中国国内では安値競争激化から利益は伴わず、購入補助金で持っていた内需(補助金対象:自動車+家電+農機具などの買い替え)も中央政府と地方政府による補助金が今年から打ち切られたり、大幅減額された結果、販売台数が減少している。
禁忌の3期目を狙って暴君化した習政権が、新コロナ事態のなか2020年に執行させた不動産バブルのハードランディング、結果、いまだ低迷したままとなっている。自動車産業同様、住宅産業も経済波及効果の高い産業であり消費も低迷、失業率も高止まりが続いている(3月の失業率5.3%/1年前5.2%、2月5.2%:2月の若年失業率16.1%/1年前16.9%、1月16.3%)。

米中トランプ貿易戦争勃発前の2016年の失業率は4.0%台となっていた。
自動車は補助金行政によりこれまで販売台数は堅調だったが補助金の喪失より、消費経済の低迷が自動車産業にも直撃している。
自動車もダンピング販売で欧米ではブロックされており販売急減、最近欧州では中国メーカーが自主的に販売の最低価格を引き上げることでダンピング課税を廃止する動きとなっている。東南アジア諸国は国内企業の自動車産業は限られ、中国EVのダンピング販売の巣窟となっている。ただ、中国主導の充電インフラの設備投資は大都市圏に限られ、安いからとしても販売台数は頭打ちになっている。

米中貿易戦争はレアアースを持つ中国が優位に展開しているが、中国は世界中にインフラ投資として借金の漬物国化を進めたものの、世界経済低迷に漬物も腐れかかっており、一方、世界一の軍事力を背景にトランプが世界各国に対し影響力を鼓舞しており、借金の漬物国から中国離れも進んでいる。その一環が中国との関係を強めていたベネズエラに対する1月2日の奇襲攻撃、トランプがベネズエラを米国の属国化に成功させ、その成功体験をイランに持ち込んだものの見事失敗している。


スクロール→

日本 /千台

 

23

24

25

前年比

26

前年比

1

382

335

376

12.2

367

-2.4

2

427

345

409

18.6

394

-3.7

3

572

451

500

10.9

490

-2.0

4

349

310

343

10.6

 

 

5

327

312

324

3.8

 

 

6

393

373

393

5.4

 

 

7

379

405

390

-3.7

 

 

8

340

328

301

-8.2

 

 

9

437

439

428

-2.5

 

 

10

397

402

395

-1.7

 

 

11

411

389

369

-5.1

 

 

12

363

329

335

1.8

 

 

合計

4,777

4,418

4,563

3.3

1,251

-2.6%

↑軽と小型車が牽引、4ヶ月連続前年割れ

 

米国 /千台

 

23

24

25

前年比

26

前年比

1

1,066

1,082

1,112

2.8

1,104

-0.7

2

1,161

1,260

1,221

-3.1

1,190

-2.5

3

1,384

1,455

1,592

9.4

1,405

-11.7

4

1,357

1,328

1,463

10.2

 

 

5

1,375

1,444

1,468

1.7

 

 

6

1,386

1,344

1,259

-6.3

 

 

7

1,314

1,277

1,371

7.4

 

 

8

1,341

1,421

1,459

2.7

 

 

9

1,340

1,176

1,256

6.8

 

 

10

1,211

1,327

1,273

-4.1

 

 

11

1,242

1,364

1,274

-6.6

 

 

12

1,454

1,495

1476

-1.3

 

 

合計

15,631

15,973

16,224

1.6

3,699

-5.8%

↑関税の影響は製品や部材を海外で製造するGMFORDにも共通したもの、物価高のなかローン金利低下が下支えの様相。

 

中国 /千台

 

23

24

25

前年比

26

前年比

1

1,649

2,439

2,423

-0.7

2,439

0.7

2

1,976

1,584

2,129

34.4

1,805

-15.2

3

2,451

2,694

2,915

8.2

2,899

-0.5

4

2,590

2,359

2,590

9.8

 

 

5

2,382

2,417

2,686

11.1

 

 

6

2,622

2,552

2,904

13.8

 

 

7

2,387

2,262

2,593

14.6

 

 

8

2,582

2,453

2,857

16.5

 

 

9

2,858

2,809

3,226

14.8

 

 

10

2,853

3,053

3,322

8.8

 

 

11

2,970

3,316

3,429

3.4

 

 

12

3,156

3,489

3,272

-6.2

 

 

合計

30,476

31,427

34,346

380.8%

7,143

-4.3%

 

 

韓国 /千台

 

23

24

25

前年比

26

前年比

1

100

102

90

-11.8

99

10.0

2

125

99

112

13.1

95

-15.2

3

140

120

123

2.5

130

5.7

4

128

118

128

8.5

 

 

5

130

116

113

-2.6

 

 

6

133

111

117

5.4

 

 

7

114

109

110

0.9

 

 

8

106

105

110

4.8

 

 

9

106

105

124

18.0

 

 

10

117

123

102

-17.1

 

 

11

123

123

116

-5.7

 

 

12

114

119

116

-2.5

 

 

合計

1,436

1,350

1,361

0.8%

324

-0.3%

・政治も経済も極端指向の韓国、中国からの訪韓客が激増中。

 

インドネシア /千台 東南アジア代表

 

23

24

25

前年比

26

前年比

1

94

69

62

-10.1

66

6.5

2

87

70

72

2.9

81

12.5

3

101

74

71

-4.1

-

 

4

59

48

51

6.3

 

 

5

82

71

60

-15.5

 

 

6

82

73

57

-21.9

 

 

7

80

74

60

-18.9

 

 

8

89

76

61

-19.7

 

 

9

80

72

62

-13.9

 

 

10

80

77

74

-3.9

 

 

11

84

74

74

0.0

 

 

12

85

80

94

17.5

 

 

合計

1,003

858

798

-7.0%

147

9.7%

・ホンダなど日本勢苦戦し守勢、中国勢のBYD+奇端など著しく増加。

インド/千台

 

23

24

25

前年比

26

前年比

1

298

339

351

3.5

379

8.0

2

292

319

331

3.8

355

7.3

3

292

318

329

3.5

 

 

4

284

287

303

5.6

 

 

5

288

300

303

1.0

 

 

6

280

294

275

-6.5

 

 

7

302

296

301

1.7

 

 

8

313

308

281

-8.8

 

 

9

317

315

312

-1.0

 

 

10

341

345

399

15.7

 

 

11

288

300

354

18.0

 

 

12

243

271

349

28.8

 

 

合計

3,538

3,692

3,888

5.3%

734

7.6%

・トランプの50%関税にへこたれず堅調。

ドイツ /千台 

 

23

24

25

前年比

26

前年比

1

179

213

207

-2.8

193

-6.8

2

206

217

203

-6.5

211

3.9

3

281

264

253

-4.2

294

16.2

4

203

243

242

-0.4

 

 

5

247

236

239

1.3

 

 

6

280

297

256

-13.8

 

 

7

243

238

265

11.3

 

 

8

273

197

208

5.6

 

 

9

224

208

235

13

 

 

10

219

232

250

7.8

 

 

11

245

244

250

2.5

 

 

12

242

225

246

9.3

 

 

合計

2,842

2,814

2,854

1.4%

698

5.3%

 

暴君トランプ

米国自身が25条を発動しない限り、今後の世界は全く予想が付かず、プッチンプーチンや習さえも含め世界中のすべてがトランプの掌に載せられている。

トランプ神が手をかざしている男性はエプスタインのようだ。

トランプ
 

 

[ 2026年4月15日 ]

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