東証S上場の苺の「ホープ」と瓦の「新東」、監理銘柄指定 時価総額不足
東京証券取引所は、スタンダード上場でイチゴや苗の生産・販売を手掛ける「ホーブ」(コード1382)7月1日から監理銘柄(確認中)に指定すると発表した。
改善期間の終了する2026年6月30日時点の流通株式時価総額(6.8億円)が、上場維持基準の10億円を下回っていると見込まれるための措置で、同基準への適合が確認できない場合は2027年1月1日付で上場廃止となる。
なお、同社は3月25日開催の株主総会にて、札幌証券取引所へ上場を申請することを決議している。
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また、スタンダード上場で三州瓦大手の新東(株)(5380/札証にも上場)も、7月1日から監理銘柄(確認中)に指定すると発表している。同社も7月1日09時25分現在の時価総額も8億82百万円にとどまり、上場維持基準の10億円を下回っている。
新東は「超過計画(2026年3月1日以後最初に到来する基準日を超える期限の計画)」において、来年の2027年6月30日を計画期間の末日と定めており、当該日に上場維持基準に適合しない場合、上場廃止となる。
[ 2026年7月 1日 ]
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