アイコン 大型で強い台風13号 9日にも宮古島北-沖縄本島南から東シナ海へ 11日には上海方面へ


大型で非常に強い台風第13号(ドルフィン)は、5日12時現在、日本の南にあって、西へ毎時20kmで進んでいる。中心気圧は945hPa、中心付近の最大風速は45m/s、最大瞬間風速60m/sだが、勢力範囲が大型で広く、今後の動きに注意を要する。

13号台風は6日12時には南大東島の東約180kmに達し、7日09時には沖縄本島近海に達し、9日09時には東シナ海に達し、10日15時には上海方面に上陸する予想となっている。
台風周辺地域および進路にあたる地域は暴風や大雨に、台風の進路にあたる海域は猛烈なしけに厳重な警戒が必要。
その後の台風進路は北北西に進路を変え、宮古島付近から東中居へ抜け、その後は上海方面へ向かう予想がなされている。
しかし、九州に張り出している高気圧の勢力が少しでも弱まれば、さらに九州本土に接近する恐れもある。

 

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 台風14号は5日09時現在、南シナ海にあって、ほとんど停滞。中心気圧は998hPa、中心付近の最大風速は18m/sで、今後、ルソン島付近に向かい熱帯低気圧に変化するとみられている。ただ、海水温が高く、ルソン島に上陸すれば大雨が降る恐れがある。

15号台風見込みの熱低は5日12時現在、沖縄のはるか東にあり、今後、北上し、その後進路を西に向け、10日09時には、関東に近づく恐れがある。ただ、近づけば、偏西風に流され、北北東に針路を急展開するものとみられる。

上空の気圧配置は、中国から九州、西日本一帯を覆う高気圧が張り出しており、その上空の気圧の変化も13号台風の進路に大きく左右する可能性もある。
13号の進路は、7月11日に上海南の浙江省付近に上陸し、台湾や宮古島でも大荒れとなった台風9号の進路と似ている。

 

台風は5日現在、発達中の熱低を合わせて3個日本近海にある。

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↓8月7日の天気予想図

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[ 2026年8月 5日 ]

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