≪沖縄県政≫古謝知事、就任早々の方針転換!普天間返還へ動き出す県政に期待。

就任初日から、県政を動かす意思を示した。
9月30日、古謝玄太沖縄県知事は「辺野古新基地建設問題対策課」を廃止する考えを表明。基地対策課に「早期返還対策室」を新設し、政府と協力して普天間基地の返還を進めるという。
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この転換を歓迎したい。
普天間の危険性を一日も早く取り除き、県民の安心につなげる。そのために国と県が協議を重ね、具体的な成果を出すことを期待する。
もちろん、部署の看板を替えるだけで仕事が終わるわけではない。基地負担の軽減、返還後の跡地利用、そして県民所得の向上。新県政には、暮らしの変化を実感できる仕事を求めたい。
12年ぶりの保守県政。その第一歩は明快だ。古謝知事、掲げた「沖縄を前に」を、いよいよ実行に移す時である。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
[ 2026年10月 1日 ]
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