アイコン 韓国では大統領専用機搭乗者168人の情報流出 今年6月


青瓦台(韓国大統領府)は2日、李在明大統領夫妻を含む青瓦台関係者や出入り記者ら168人の旅券番号および個人情報が5ヶ月間にわたりオンライン上に流出していたことについて、「事前に把握した上で対応措置を取った」と明らかにした。

青瓦台は同日、報道機関にこうした立場を通知し、「今後、外交部(省に相当)などで追加措置を取る予定だ」と述べた。

KBS放送による、今年6月、悪性コード検査サービスを提供する有料インターネットサイトに「搭乗客名簿(大韓民国-ベルギー」というタイトルのエクセルファイルが掲載されたという。
このサイトは、コンピューターファイルやインターネットアドレス(URL)が悪性コードに感染しているかどうかを検査するところ。
 この名簿は、李大統領がG7(主要7ヶ国)首脳会議に出席するため海外に向かった当時の空軍1号機搭乗者情報とみられるという。
資料には、李大統領と金恵景夫人、魏聖洛国家安保室長・金容範政策室長=当時=をはじめとする青瓦台のブレーン陣、大統領警護処所属の警護員、青瓦台出入り記者団の韓国語・英語の氏名と所属・職責、生年月日、旅券番号などの個人情報が含まれていた。
特に、この名簿は出国の1週間前に当たる6月2日から掲載されていたことが分かった。警護上の事項である大統領の海外訪問日程や動線はもちろん、近接警護に当たる人員の身元や個人情報まで事前に外部に流出していた可能性も指摘されている。
今回の大統領機の搭乗者名簿がハッキングされ、それも長期にわたりオープンになっていたことに対し、李大統領はカンカンになっており、国家対策チームを編成し対応させるとしている。
以上、韓国紙参照

 

スポンサーリンク

日韓の組織がAIハッキング攻撃対象とみられ、特にセキュリティに金を掛けようとしない日本企業からの情報流出はみんなで流出させれば怖くないとばかり、後手後手の現状をさらけ出している。今や全世界に拡大している。実際、イラン戦争どころの騒ぎではない。金融機関が大規模攻撃された場合、システムの脆弱性が見つかる確率は100%に近く、AIウイルスにより、金融システムそのものが大混乱に陥り、世界経済がも混乱することになる。

欧州では、スーパーの冷凍ケースの管理一元化システムが攻撃される
人工知能(AI)開発企業アンソロピックが警告した「IoTハッキング」の脅威は、世界中に放置された数億台のIoT(モノのインターネット)機器に寄生し、増殖する『AIワーム』(自らを複製し、機器間を移動しながら攻撃する自己増殖型AI)の形になる可能性がある」という。
フランスではスーパーの冷凍施設の設定温度が―30~-50度の設定温度が+50度にハッキングにより設定変更され、一元管理システムを取り入れていたス―パー700店舗余りに冷凍食品の全量廃棄の被害で生じた。
その後、冷蔵・冷凍ケースのハッキング(冷凍ケースなどの温度管理の遠隔操作システムへのサイバー攻撃)は、欧州各地に広がり、11月2日現在、フランスから、スウェーデン、ベルギー、アイルランド、フィンランド、エストニア、オランダなど欧州7ヶ国のスーパーで、同時多発的な攻撃が確認された。
スウェーデンでは大手スーパーのICAやコープの一部店舗、ベルギーとルクセンブルクでは世界的な小売企業デルヘイズの40店舗、カルフールの15店舗などで攻撃が確認されている。
攻撃を受けた店舗では、冷蔵冷凍食品の設定温度が急激に上昇する50度に設定されており、全量廃棄となっている。
スーパーが導入した冷凍ケースメーカーのオンラインコントロールシステムが、ハッカーに利用されてしまい。大損害となっている。
スーパーでは商品を入れ替え、店舗ごとの個別で温度管理する方法に変更したという。
当システムは省力化などで非常に便利であるとともに、サイバー攻撃を受けた場合は、被害が大規模になることを証明させている。

ハッカーは未明にスーパーの冷蔵・冷凍設備の冷却装置を制御するシステムにアクセスし、温度を最高で摂氏50度まで引き上げたものだった。
以上、

27年前に開発され現在日常的に使用されているOSがセキュリティ型生成AIに脆弱性を見付けられ、侵入されるという由々しき問題が発生していた。
さらに世界中の7割のIT機器が使用するソフト作成言語のPHPが脆弱性を見付けられ、攻撃され、更新しなければ大問題を引き起こすとPHPの最新版に更新するよう呼び掛けている。

米国で生成AIはオープンソース型でリリースされ、そのすごさだけがクローズアップされたが、OPEN-AIですら、一定の枠内で行ったAIソフトの試験で、外部へ抜け出し、その抜け出したことを同社が知らず、攻撃を受けた会社が見付け、ソース元を調査し発覚していた。その無知事件はアンソロピックでも発生している。
こうした生成AIであるため、米国ではオープンソースを停止し、一定企業だけに販売している。
しかし、1年遅れ迄距離を縮めている中国は、百花繚乱のように生成AIソフトメーカーが出現、その発表がほとんどオープンソース型で発表されており、AIソフトにハッキングウイルスを乗せた場合、悪玉生成AI対策を講じていなければ、セキュリティ対策がほとんど不可能になっている。
そうした対策ですら、完璧である保証はなく、ソフトそのものがわり高品質の生成AIにより、脆弱性の有無を事前チェックし、使用開始することが前提条件になるようだ。すべての切り札とされる量子コンビューターが普及開始するのはまだ10年以上先となる。

 

 

スポンサーリンク
  

 

 

スポンサーリンク
 

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧