アイコン アップル AIスピーカー発売 349米ドル

米国ではすでに6人に1人が所持しているというAIスピーカー。
アップルは、人工知能を搭載したAIスピーカーを米国やイギリスで発売開始、音質のよさなどを強調して、先行するアマゾン(2014年から販売開始)やグーグル(2016年)に対抗する。
アップルは9日、人工知能を搭載して話しかけるだけで操作できるAIスピーカー「ホームポッド」をアメリカとイギリス、オーストラリアで発売した。
高さ約18センチの円筒形で、大音量で音楽を流していても利用者の呼びかけの声を聞き取れるよう6つのマイクを内蔵している。

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自社の音楽配信サービスとの連携を重視し、部屋のどこに置いても高音質で音楽を楽しめるという。
メッセージの送信やニュース、スポーツ、天気の情報を受信する機能も搭載され、価格はアメリカで349ドル、日本円で約3万8000円と高いが、日本での発売時期は未定。
後発のアップルは、昨年12月の発売予定が今月まで遅れ、AIスピーカー市場でどこまで追い上げられるのか注目される。

アメリカの調査会社によると、AIスピーカーは昨年の年末商戦ではアメリカ人の7%が購入し、すでに6人に1人にあたる3900万人が持っているという。
設置場所はリビングルーム、台所、寝室が多く、情報の検索や家電の操作、料理の時のタイマー代わりなどに使われているという。

1月、ラスベガスで開かれた世界最大の家電ショー「CES」では、AIスピーカーがいわば「陰の主役」となった。AIスピーカーの技術を、家電製品だけでなく自動車に搭載する計画が相次いで発表され、用途が広がっている。

中国の電気自動車メーカーのバイトン(BYD)は、アマゾンの音声認識の機能を使って、ドライバーに充電施設の場所を案内したり、車内から商品を注文したりするプレゼンテーションを披露した。
トヨタも、最新の車にアマゾンの音声認識の機能を組み込む計画を打ち出し、パナソニックは、アマゾンとグーグルの音声認識の技術を取り入れて音声操作で目的地までのルートの検索などができる自動車向けシステムを披露した。
以上、報道参照

日本でこうした新商品が開発されなくなり久しく、普及も頭も二番煎じとなってしまっている。

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[ 2018年2月10日 ]

 

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