アイコン シチズン時計でもデータ改ざん発覚 子会社社長解任

 シチズン時計は9日、電子部品子会社のシチズン電子(山梨県富士吉田市)が、スイッチやセンサーなどの製造場所を偽って販売していたと発表した。

中国製製品に国内工場のロット番号を付けたケースなどが判明している。

また、照明用発光ダイオード(LED)の劣化予測の試験結果を改ざんしていたことも明らかになった。シチズン時計は、子会社社長らを同日付で事実上解任した。

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一連の不正行為は、シチズン時計が設置した第三者委員会が確認し、同日公表した報告書に盛り込んだ。
責任を明確にするため、子会社シチズン電子の郷田義弘社長とLEDのデータ改ざんに関わった取締役は、シチズン時計の勧告を受けて同日付で退任。不正行為を容認していた子会社常務も取締役に降格された。
以上、

日本の品質劣化は、竹中平蔵が米ハゲタカの新自由主義を導入したことにより日本式経営が淘汰され、止まらなくなっている。

シチズンの売上高(2017年3月期売上高3,125億円)構成は、時計52%、工作機械16、デバイス22、電子機器7、他3となっている。

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[ 2018年2月10日 ]

 

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