アイコン 谷岡学長 フジTV男性に腕を負傷させられ被害届 フジ・映像では触れてないと反論

 

 

日本女子レスリングのパワハラ問題を巡る取材で、フジテレビの情報番組の男性にけがを負わされたとして、至学館大学(愛知県大府市)の谷岡郁子学長(63)が、愛知県警に被害届を提出していたことが10日、分かった。県警は傷害の疑いで調べている。

学長らによると、日本レスリング協会が、前強化本部長で至学館大レスリング部監督の栄和人氏にパワハラ行為があったと発表後の8日、名古屋市内の自宅マンションを訪れた情報番組の男性に腕をつかまれ、軽傷を負ったという。

フジテレビ・企業広報室は「映像でも確認致しましたが、谷岡学長と弊社ディレクターとは体は接触しておらず、なぜそのような被害届を提出されたのか当方としては理解に苦しんでおります」とコメントした。
以上、報道参照

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日本レスリング協会副会長の谷岡郁子至学館学長は以前、パワハラはないとして伊調選手側を批判、「(伊調選手を)そもそも彼女は選手なんですか」など名誉毀損とも捉えられる中傷発言もしていた。結果、パワハラ認定、反省の弁もせず、副会長を辞任もせず、言い放しの谷岡学長、当然、取材もしたいことだろう。フジTVはたまたま谷岡学長に・祭り上げられたようだ。

元参議でもありレスリング協会副会長そのものが最大のパワハラ、これでは収拾がつけられない。また、レスリング協会は、当初からパワハラはなかったと一貫していた。栄氏を抱える至学館、谷岡学長兼レ副会長にソンタクした表明と発言だったろうか。
柔道のように役員は総退陣が求められよう。

 

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[ 2018年4月11日 ]

 

 

 

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