アイコン 蜂の巣状態の財務省 今度はセクハラ報道 省官僚トップの福田淳一事務次官

 

 

決裁文書の改ざん問題で財務省が厳しく批判される中、福田淳一事務次官が複数の女性記者たちにセクハラと受け取られる行為を繰り返していたと週刊新潮が伝え、麻生副総理兼財務大臣は、緊張感を持って行動するよう本人に口頭で注意したことを明らかにしました。

これについて、12日の参議院の財政金融委員会で麻生財務大臣は「福田事務次官本人が説明に来て話を聞いた。『ふだんから私的な立場でいろいろな相手といろいろな会話をしている。記事の日時や相手との1つ1つのやり取りは定かではなく、記事の内容を確認のしようがないが、誤解を受けないように気を付けて参りたい』ということだった」と述べた。

そのうえで麻生財務大臣は、「いま置かれている状況を考え、緊張感を持って行動しなければいけないと話をした」と述べ、決裁文書の改ざん問題で財務省が厳しく批判される中、緊張感を持つよう口頭で注意したことを明らかにした。

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一方で、福田次官の処分については、「反省もあったと思っている」と述べて、現時点では考えていないと答弁した。
ただ、福田次官はこうした報道に対し、取材を一切無視している。
以上、報道参照

イロイロ昔は許されていただろうが、今の時代は許されない。時代についていかねば取り残され、批判の的になる。
国は上から下までやりたい放題の様相。しかし、それを望むも望まないも選択しているのは国民、よしなに。

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[ 2018年4月12日 ]

 

 

 

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