アイコン 新潟県議会金谷国彦議長「そうめん、そば代金」が政活費に 生活費と混同 改ざん

 

 

新潟県議会の議長が、政務活動費の収支報告書に添付した複数の領収書に書き換えが見つかった問題で、金谷議長が、これらを含む15件の請求に誤りがあったとして、合計で18万2400円を返納する手続きをとった。

この問題は、新潟県議会の金谷議長が、政務活動費の収支報告書に添付した複数の領収書に書き換えが見つかったもので、金谷議長は、このうち平成28年度の「調査研究費」として提出した領収書の書き換えに関わっていたことを先週、認めた。

この領収書の但し書きには、「勉強会参加費代」と手書きで書かれていたが、領収書を発行した団体が保管していた領収書の但し書きの控えには「そうめん、そば代金」と書かれていた。

以上、

スポンサード リンク

最近の同じような案件では・・・

長崎県では、長崎市長が市会議員を詐欺等で警察に告訴している(当該の市会議員は不正の政務活動費を全額返納しているが、それでも告訴されている)。

 新潟県は知事が小指で辞め不在、副知事がどう判断するのだろうか。

日本の議員さんたちは、政活費を生活費=お小遣いと勘違いしている人たちがあまりにも多すぎるレベル。日本の将来が危うい。もらわなゃそんそん。

 

スポンサード リンク
[ 2018年4月20日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ