アイコン 飯島勲参与 解散総選挙を進言

 

 

外野席・内野席が忖度やらセクハラやら問題を多発させており、結果、政治は空転、いつまでたってもラチはあかず、飯島勲内閣官房参与は、1強5弱の世の中でもあり早期解散を促した。

飯島参与(小泉元首相の秘書官)は17日のBSフジ番組で、内閣支持率の下落などを踏まえ「一日も早く解散して重要課題に安倍晋三内閣として向かい合う姿勢を国民に知らしめてほしい」と持論を述べた。
想定できる解散総選挙の日程として「5月23日公示⇒6月3日投開票」「6月27日公示⇒7月8日投開票」の2案を挙げた。

一方、立憲民主党の枝野幸男代表は17日のBS11番組で「解散があれば堂々と受けて立つ。大きく仲間を増やすチャンスを与えていただける」と強調した。
以上、

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飯島氏は内閣官房参与として、当時、TPPに部分的に慎重だった公明党を黙らせた人物として知られる。戦術は政教分離問題だったが、わざわざNYの講演会で述べ、その後、公明党はTPPに軟化した。効果覿面だった。

公明党の金の玉はそこにある。

TPPでは、当時担当大臣だった甘利大臣が記者会見で1強ゆえに鼻歌を歌うほど往かれていたが、政治資金問題から失脚した。奢れる者は久しからず、政治は常に謙虚が必要。

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[ 2018年4月18日 ]

 

 

 

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