アイコン 台湾で109丁の銃密輸摘発/推定価格合計1.5億円

 

 

台湾の「蘋果日報」などは、台湾の刑事局が5月5日、香港から輸入された貨物の中から109丁の銃器と一万発以上の銃弾を発見したと発表したと報じた。貨物の受取人らは現在拘束され、主犯はまだ明らかになっていない。銃器などのブラックマーケットでの推定価格は合計1.5億円とみられるという。

基隆税関は4月29日、貨物検査の際、香港から輸入された貨物の中に大量の銃器と銃弾が隠されているのを発見し、警察に通報した。
4日午後、銃器が入った貨物は税関を通過させ、新北市の倉庫に移動された、5日午前9時頃、警官隊が突入し現場を制圧した。
警察の調べによると、109丁の銃器の内訳は、拳銃102丁、ライフル銃5丁、サブマシンガン1丁、散弾銃1丁が含まれるという。
以上、

米トランプは、全米ライフル協会での演説で、テロで死亡した事件は、銃を規制しているからだとし銃を規制しているフランスやイギリス当局を茶化し批判した。

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当の米国では銃乱射事件が後を絶たず、パリテロの犠牲者より5倍以上多い人たちが乱射事件の犠牲者になっている。
米国では銃による殺人事件での死者数は年間5000人以上(別途、銃による自殺者も5000人以上)に上っている。

トランプはアメリカの最重要同盟国のイギリスへの訪問がまだ実現できていない。それは人種や宗教を批判していることにあり、イスラム教徒のロンドン市長がそうしたトランプ発言に猛反発していた。王室もトランプを批判していた。ブレグジットでも離脱派を支援し英国民から批判されていた。
トランプは7月にはじめてイギリスを公式訪問するが、今回の発言で、大規模な訪問反対デモが生じるものと見られる。

銃は相手を威嚇するものではなく、殺傷するもの。票欲しさに銃を持つ自由を満喫しているシークレットサービスに金正恩並みに警護させている米トランプでもある。

裏社会では、台湾経由で日本に金塊・麻薬・銃などが運び込まれている。韓国からも似たようなもので、韓国からの訪日観光客計5000人(観光渡航費無料)に金塊を運ばせていたという事件も発覚している。

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[ 2018年5月 7日 ]

 

 

 

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