アイコン 米ジョージア州で空軍C130輸送機墜落5人死亡 幹線道路沿い

 

 

米南部ジョージア州で2日、軍の輸送機が墜落し、搭乗していた5人全員が死亡した。
事故機はプエルトリコ空軍州兵に所属するC130輸送機で、2日午前11時30分(日本時間3日午前0時30分)ごろ、ジョージア州サバンナの空港近くに墜落した。
地元チャタム郡危機管理局のツイッター投稿によれば、墜落現場は幹線道路の交差点だった。

<米軍機の事故多発>4月だけでも・・・
米軍では最近、航空事故が相次いでいる。
4月、ラスベガスでF16戦闘機が墜落し、操縦士が死亡した。
4月、米ケンタッキー州のフォートキャンベル陸軍基地で、攻撃ヘリAH64E「アパッチ」が訓練飛行中墜落、陸軍第101空挺師団所属の兵士2人が死亡した。
4月、カリフォルニア州で訓練中だった海兵隊のCH-53Eスーパースタリオンヘリが墜落し、4人が死亡した。
4月、アフリカのジブチでも、海兵隊の垂直離着陸攻撃機AV8Bが墜落、パイロットは脱出した。
4月、同じジブチでヘリがトラブルで損傷、ジブチ政府から米軍に対して飛行の中止命令が出された。
(ジブチには中国の海軍基地があるが、近隣に米軍基地があり、イエメンやシリアなどへの無人機攻撃による出撃拠点の一つになっている)

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飛行機は、何十億年も進化し続けてきた現在の鳥ではないのだから、感情のある人が製造し、人が運航し、人が整備する以上、落ちる確率は鳥より何千万倍も高い。
それでも整備などで最大限事故を防ぐことができ、整備をより完璧に行うため、AIにより運航判断させるべきではなかろうか。
飛行機のあらゆる場所をセンサーにより安全機能しているか、常にチェックさせるシステムも必要だろう。そうした飛行機を当初から造る必要もあるだろうが・・・。可能な部分から進めるべきだろう。
飛行についても、自動操縦をAIで進化させ、センサーも駆使し人為運航を最大限避けるべきだろう。
いまや拳銃の弾が光センサー技術などを搭載し、動く標的を弾自らが判断して100発100中命中させる時代。悪用すれば、拳銃で飛行機を撃ち落す時代も近い。

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[ 2018年5月 3日 ]

 

 

 

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