アイコン 戸田建設 3月決算 営業利益率徐々に上昇

 

 

病院に強い中堅ゼネコンの同社は、国内景気について、雇用・所得環境が改善し個人消費や輸出にも持ち直しの動きが見られるなど、緩やかに回復している。

建設業界は、官公庁工事の受注が前年度を下回ったが、民間工事は上回り、全体としては前年度並みに推移しているとしている。病院の建築市場については述べていない。
 
今期の見通しについて、今後の見通し今後の経済情勢については、雇用・所得環境の改善が続く中で、緩やかな回復が続くことが予想されるが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある。
建設業界は、引き続き堅調な市場環境が予想される一方で、民間企業の業況判断における先行きの不透明感、労務逼迫等による建設コストの上昇などの懸念事項を残しているとしている。
スポンサード リンク
単体の国内建築受注は、▲8.3%減の3,259億円
単体の国内土木受注は、▲3.2%減の1,089億円
 
なお、同社は、決算説明をまだ行っておらず、官民の受注状況についてはまだ公表していない。

 

 
売上高
営業利益
 
/百万円
前期比
/百万円
前期比
同率
国内建築
2,813
-4.2%
178
-7.2%
6.3%
国内土木
1,093
10.8%
117
176.9%
10.7%
開発
66
7.2%
15
3.7%
22.7%
グループ社
338
-3.5%
8
-38.7%
2.4%
その他
140
43.4%
-15
(-12赤)
 
調整
-160
 
1
 
 
合計
4,290
1.5%
304
21.9
7.1%
海外はグループ会社に計上。

 

戸田建設
連結/百万円
売上高 
営業利益
←率
経常利益
株主利益
15/3
420,324
12,978
3.1%
14,813
14,026
16/3
492,621
21,629
4.4%
23,723
20,039
17/3
422,722
24,998
5.9%
27,197
42,091
18/3
429,026
30,463
7.1%
33,037
25,455
18期/17期比
1.5%
21.9%
 
21.5%
-39.5%
19/3期予想
514,000
31,000
6.0%
33,300
22,300
19予想/18実
19.8%
1.8%
 
0.8%
-12.4%

 

スポンサード リンク
[ 2018年5月14日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ