アイコン ナカノフドー建設 3月決算 減収減益 受注残つき

 

 

医療、物流など多彩な民間建築が主体の中堅ゼネコン。東南アジアでの高層住宅、工場等に多くの実績。実質経営破たんした不動建設が、土木部門はテトラとくっ付き不動テトラに、建築部門はナカノコーポレーションにくっ付きナカノフドーに、歴史の一旦をうかがえる建設会社。

中堅ゼネコンを従わせ入札拒否の強硬手段まで常時行使し、国内でぼったクリ状態のスーパーゼネコンは海外を大幅縮小、今時、海外も頑張っている同社は、国が国内の官庁工事の受注機会を増加させるべきではなかろうか。同社の官庁工事繰越残高は97億21百万円に過ぎない。
自民党政権にあり利権大臣忌避から長期間続く創価学会の国交省も今では舐められてしまったものだ。
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受注状況 2018年3月期 連結
連結/百万円
受注額
前年同期比
国内
79,601
-0.5%
海外
36,821
28.7%
合計
116,422
7.2%
完工高
国内
73,895
-0.8%
海外
29,416
-28.5%
合計
103,311
-10.7%
工事繰越高
国内
69,717
8.9%
海外
35,284
26.6%
      国内計
105,001
14.3%

 

連結/百万円
売上高 
営業利益
←率
経常利益
株主利益
15/3
125,260
3,367
2.7%
3,801
2,717
16/3
114,989
5,481
4.8%
5,795
3,986
17/3
116,802
5,958
5.1%
6,232
5,544
18/3
104,456
4,264
4.1%
4,579
3,947
18期/17期比
-10.6%
-28.4%
 
-26.5%
-28.8%
19/3期予想
120,000
5,000
4.2%
5,300
4,000
19予想/18実
14.9%
17.3%
 
15.7%
1.3%

 

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[ 2018年5月14日 ]

 

 

 

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