アイコン 南海辰村建設 18年3月期決算 減収減益 受注残付

 

 

同社は、建設業界について、受注環境は好調なものの、建設技能労働者不足による労務単価の高騰、建設資材価格の高止まりに留意する必要があるとしている。

建設業界は、大公共投資の継続、大金融緩和・円安による空前の企業業績による旺盛なオフィス需要・大規模再開発、20東京五輪と聖域なき削減の小泉時代とはまったく異なる受注環境下にある。

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売上高
連結/百万円
売上高
前期比
建築
29,584
-4.8%
土木
8,937
-13.7%
電気
1,645
-22.3%
不動産
384
-3.0%
合計
40,551
-7.8%
受注高
建築
31,833
18.9%
土木
8,122
-8.3%
電気
1,771
-4.6%
合計
41,727
11.3%
受注残
建築
27,151
9.0%
土木
3,320
-19.7%
電気
413
43.7%
合計
30,886
5.3%

 

連結/百万円
売上高
営業利益
←率
経常利益
当期利益
16/3
43,659
1,909
4.4%
1,798
1,221
17/3
43,958
2,892
6.6%
2,792
1,623
18/3
40,551
2,288
5.6%
2,200
1,043
18期/17期比
-7.8%
-20.9%
 
-21.2%
-35.7%
19/3期予想
42,800
2,340
5.5%
2,260
1,550
19予想/18実
5.5%
2.3%
 
2.7%
48.6%

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[ 2018年5月 2日 ]

 

 

 

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