アイコン 神戸市立中いじめ隠蔽事件を見る ふがいない教職員 絶対君主か校長・教育庁

 

 

滋賀県大津市立皇子山中学校で2011年10月に発生したいじめ自殺に対する隠蔽問題、このときも教育長と校長らが結託していじめ自殺を隠蔽し続け、社会問題として大問題となったが、こうした事なかれ主義の官僚が教育機関に蔓延り続け、また、神戸市立中で同じような隠蔽問題が生じた。

ところで、両隠蔽問題で共通しているのは校長・教頭ら管理職者の指示・命令に100%服従し続ける教職員が、教員現場の最大の問題ではないのだろうか。そう思えてならないのは筆者だけであろうか。
教職員が生徒に対して事実を隠蔽したら生徒らとの信頼関係はなくなる。または、まがりなりにもそうした教育者が人と人との信頼関係をなくした生徒=ヒトを教育・育成させてしまう。

文科省から正確に公表することを求められている全国の教育庁や学校現場、教職員にいたっては内部通報制度も100%自ら放棄し、教育者として居直っている次第。

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いじめを受けていた神戸市立中3年の女子生徒(当時14歳)が2016年10月に自殺し、同級生からの聞き取りメモが隠蔽された問題で、当時の校長が市教委幹部の指示で隠蔽する方針が決まった後、教職員らに「メモは存在しないものとして扱う」と伝えていたことがわかったと報道されている。
複数の教職員がメモのことを知っており、市教委は校長が隠蔽の発覚を免れるため、口止めを図ったとみている。

市教委が3日公表した弁護士の調査報告書によると、メモは生徒の自殺から5日後の同年10月11日に教員が同級生6人から聞き取り作成。いじめの内容やいじめを行ったとされる生徒の名前などが書かれていた。
以上、

人事権を持つことで絶対君主と履き違えている教育長や校長たちが全国になんと多いことか。
校長や教育長らは、人権無視・異論者虐殺、叔父を殺害し、兄を暗殺する北朝鮮の絶対君主「金正恩」と何が違うというのだろうか。
こうした教育者に教育される生徒たちこそ最大の被害者であろうか。

隠蔽を指示した教育庁幹部と校長は刑事責任に問われるべきだ。
内部でも懲戒免職など厳罰がないことから、こうした隠蔽事件が全国でまかり通っている現状を文科省が懲戒免職の厳罰を指導すべきではないのだろうか。

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[ 2018年6月 4日 ]

 

 

 

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