アイコン 転覆した(第6葵丸)の引き上げを急げ!第4弾

 

 

昨年(平成29年)8月22日午前3時40分ごろ、長崎県の平戸市沖で、長崎市平野町の「葵新建設・出口勇一社長」が所有している海砂採取船「第6あおい丸」(98トン)が転覆した事故から約10ヶ月が経とうとしている。

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地元の漁業関係者や関係機関の願いを嘲笑うように、今も「第6あおい丸」は平戸沖の海底に沈んだまま放置されている。

この事故では3人の尊い命が奪われている。

2度と同じ海南事故を繰り返さないためにも「第6あおい丸」を一日でも早く引き上げて事故の徹底した原因究明が急がれるが、信じられないことに「あおい丸」の船主である「葵新建設・出口勇一社長」が「第6あおい丸」の引き上げを頑なに反対しているとの驚くべき情報が届いている。

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しかも、「葵新建設・出口勇一社長」は、四国の造船所で新たな砂採取船を建造してるのではないかとの信じられない情報まで寄せられている。

それが、もし事実としたら、この出口勇一という男、とんでもない奴である。

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今回の事故の原因については色んな説が飛び交っている。

砂を運ぶバージ船のホールデッキの蓋が壊れたまま放置されていたとか、海水取水口のパイプのバルブが開いていたとか、信じられない情報ばかりである。

もし、それが事実としたら今回の事故は過失による死亡事故ということになり、葵新建設・出口勇一氏の過失致死罪による刑事罰は免れない。

だから、出口勇一氏は「第6あおい丸」の引き上げを頑なに反対している、と言われているのである。

出口勇一氏は長崎選出の国会議員やら、長崎市出身(東高)の国土交通省元次官まで使って海上保安庁に圧力をかけているとの、とんでもない情報まで寄せられている。

また、四国の造船所で新造船を建造してるのが事実としたら、保険金詐欺の可能性まで浮上してきたことになる。

2度とこんな悲惨な事故を繰り返さないためにも、白黒をつけるためにも、「第6あおい丸」は絶対に引き上げないと、亡くなった船員の霊魂も浮かばれない。

(日刊セイケイ・長崎浪人・中山洋次)

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[ 2018年6月 4日 ]

 

 

 

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