アイコン スバル 23万台リコール レガシィ、インプレッサ 走行中エンジン停止の恐れ

 

 

スバルは14日、国交省に次のようの内容でリコールを届け出た。

1、不具合の部位(部品名):燃料装置(燃料ポンプ)

2、基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因:
燃料ポンプにおいて、ポンプにつながるワイヤハーネスの材質が不適切なため、車両使用過程の動きでコネクタ端子の接触状態が悪化し、導通不良となることがある。そのため、ポンプが作動せず、走行中のエンジン停止や始動不良が発生するおそれがある。

3、改善措置の内容:全車両、燃料ポンプのコネクタ部につながるワイヤハーネスを対策品に交換する。更に、燃料ポンプ側のコネクタ、車両側ハーネスのコネクタを点検し、変色や溶損などの損傷が認められる場合には、ポンプフランジ、車両側ハーネスを交換する。

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4、不具合件数57件/事故の有無0件
5、対象車両:レガシィ、インプレッサの2車種/15型式
6、製作期間:平成16年4月1日~平成21年9月21日
7、対象台数:合計232,708台
以上、
 

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[ 2018年6月15日 ]

 

 

 

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