アイコン 韓国世宗市で複合型マンション建築現場火災 3人死亡37人負傷

 

 

26日午後1時16分ごろ、世宗市セロム洞ツリーシェード住商複合マンションの新築工事場で火災が発生し、作業員3人が死亡、37人が負傷した。火災は午後6時50分ころ鎮火した。
当建物は12月完成予定で建築工事中、地下2階・地上24階建の7棟からなり386世帯が入居予定の複合型マンションだった。

世宗市消防本部の関係者は、「地下駐車場の工事現場でポンという音と一緒に煙がたちこめたという申告を受けて出動した」と説明した。

火が出るやいなや世宗市をはじめ大田消防航空隊、大田、公州、清州などの消防車49台と消防隊員約200人が投入された。

施工者のプウォン建設側はこの日、作業員169人を投入して作業したと消防当局に報告したが、消防当局は「下請業者からプウォン建設と異なることを言うので、現在までに投入されたものと見て169人も単純な推定値にすぎない」と伝えた。

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作業員らはこの日、地下でエポキシ作業をしたことが伝えられた。一部の作業員は内部で塗装作業を並行したと消防当局は説明した。また内部に可燃性断熱材が多くあったことがわかった。
また火が出た建物はまだ完成していないことから、消防設備が機能しない状態だった。
以上、韓国紙報道

エポキシは揮発性が高く、硬化が早い接着剤、火の気が近くにあれば引火し、さらに建築現場特有の可燃性資材が置かれ、燃え広がったものと見られる。
完成が12月であり、ほぼ躯体は完成し、内装工事に入っていたものと見られる。

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[ 2018年6月28日 ]

 

 

 

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