アイコン 今度は大韓航空機 右主脚破損で誘導路立ち往生

 

 

アシアナ航空機は、駐機場を移動中、駐機中の飛行機に5月14日トルコ空港で、6月26日にも金浦空港(6月26日)でぶつかる事故が発生していた。今度は、成田で大韓機が着陸時に主脚が折れ、誘導路で停止した事件を発生させた。

成田空港で29日午後0時35分ごろ、着陸した大韓航空703便(仁川発/B777-300)の右主脚が破損し、誘導路を走行中に動けなくなった。乗員乗客335人にけがはなかった。
国交省は事故につながりかねない重大インシデントにあたると判断。運輸安全委員会は航空事故調査官4人を派遣し原因の調査を始めた。

国交省などによると、機体はB滑走路から誘導路に移動後に停止し、車輪やタイヤが曲がった。主脚の折れやパンクは確認されていない。

主脚は航空機のほぼ中央に左右2本あり、車輪とタイヤを装着し、離着陸や地上走行の際に機体を支える。
B滑走路は20分間閉鎖され、複数の金属片やタイヤ片を回収した。
以上、

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着陸走行時に折れ、バランスを崩し大惨事にならなかっただけ、幸いだっただろう。
韓国の航空会社の飛行機は、異常事態が続きすぎている。

<整備体制に問題か>
2016年6月27日の羽田空港、大韓航空機のエンジン発火事故
羽田空港で、離陸滑走中だった大韓航空旅客機の左翼エンジン部分から煙が出て乗客が脱出する事故が起きた問題で、同社の操縦士労組(KPU)が2016年7月3日、声明を出し、事故の原因について、「経営陣の整備予算削減による必然的な結果」と主張した。
KPUは声明で「最近6ヶ月間で整備不良が5件発生した」とした上で、「発生頻度や事件・事故の内容から、大韓航空の航空安全が深刻な危険レベルに達したことを示している」と指摘した。
 また、整備予算が2012年の9,427億ウォン(約865億円)から2014年には8,332億ウォンに減り、1回の運航当たりの整備時間も▲8.3%減少したことを明らかにした。
・・・予算が減っているということは、整備要員も削減されていることを意味する。

また、韓国の大手2社は、LCCに追い立てられ、予算削減に動いたため、ベテランパイロットたちが条件の良い中国の航空会社などへ動き、比較的運航時間の短いパイロットたちにより多くの機が運航されているという。

なお、26日、アシアナ機が大韓機の尾翼にぶつかり、双方破損した事故では、管制官の指示に基づき駐機していた大韓機に、管制官の指示に基づき誘導路を移動していたアシアナ機がぶっかったものの、朝鮮日報紙によるとアシアナ側は大韓機が悪いと主張しているそうだ。
前方・横方・後方安全確認注意義務違反だろうが・・・。

 

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[ 2018年6月30日 ]

 

 

 

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