アイコン 文科省局長も息子かわいさで入試不正・逮捕 東京医科大

 

 

東京地検特捜部は4日、文部科学省科学技術・学術政策局長だった佐野太容疑者(58)を、官房長だった昨年5月、支援事業「私立大学研究ブランディング事業」をめぐって、東京医科大学に便宜を図る見返りに、この大学を受験した自分の息子を不正に合格させたとして、受託収賄の疑いで逮捕した。

佐野前局長の息子は、今年2月に東京医科大学の一般入試に合格したが、この際、大学のトップクラスの幹部ら複数の人物が関わり入試の点数を加算していた疑いがもたれている。
同大医学科の一般入試倍率は16.5倍だった。

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佐野前局長は、同大幹部から文部科学省が特色ある研究に対して費用を支援する「私立大学研究ブランディング事業」の対象校に東京医科大学が選定されるよう要請されていたということで、同大は昨年度選定された60校のうちの1校になっていた。
以上、

タレ込みや噂の拡散などがあったのだろうか。大学側の局長に対する忖度ならば罪にならないようだが、首託=ドンタクならば罪になる・・・。

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[ 2018年7月 5日 ]

 

 

 

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