アイコン 自動車窃盗 関東7県で550件

 

 

茨城、栃木両県警は13日、窃盗容疑などで逮捕、起訴された住所不定、無職、藤本匡士被告(43)及び茨城県取手市の無職、鴇巣忍被告(43)(ともに窃盗罪などで公判中)らが、一昨年から今年にかけて7県で、マイナスドライバーでキーシリンダーを壊すなどの主な手口で、自動車を約550件繰り返した疑いが持たれ、被害総額は約5億円に上るとみられると発表した。

茨城県警によると、一連の事件に関連し、窃盗容疑などで他に男女4人を逮捕、送検。うち3人は既に公判を終えて刑が確定し、残り1人は嫌疑不十分で不起訴になった。
 7県は福島、茨城、栃木、埼玉、千葉、静岡、三重。約550件のうち約400件が自動車盗だった。
解体業者に持ち込み、部品を売って利益を得ていたとされる。
「遊興費などに使った」と話しているという。
以上、

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 こうした輩は厳罰に処せねば、直らない。初犯ではよく執行猶予を付けたり、短期刑にしたり甘い日本の司法制度でもある。

外部から一切見えない人里離れた自動車を解体するヤードに持ち込み、売れ筋車は解体され、相手国へ関税が低い地金で輸出、現地で再組み立てされ、塗装しなおし、高級中古車として販売されている。

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[ 2018年9月14日 ]

 

 

 

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