アイコン とんでもない車両事故 停車の無人車 車外の運転手をはね死亡さす

 

 

29日午前8時ごろ、千葉県印西市大塚の交差点で、車同士が衝突する事故があり、普通自動車を運転していた我孫子市に住む坂下顕優さん(28歳)が、車を降りて現場まで歩いていたところ、無人の自己車両が走り出し、はねられ死亡した。
普通乗用車と衝突した軽自動車の60代くらいの女性は軽傷だった。

警察によると、坂下さんの車は事故の衝撃で歩道に突っ込んだ状態で止まっていが、車から坂下さんが下車すると、無人の車が何らかの原因で突然、後方に急発進し、坂下さんは自身の車に引かれ、車は後ろにいたトラックに衝突し、再び停車したという。坂下さんは頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

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トラックを運転していた男性にけがはないという。

警察は、坂下さんの車のアクセルやブレーキが事故によって故障した可能性があるとみて、事故原因など詳しく調べている。
以上、報道参照

車両はまだ特定されていないが、電子機器満載の車両、制御機能が衝突により狂い、異常発進させたものと見られる。
当然、こうした事故を想定して開発すべきメーカー側の責による事故と見るべきだろう。
アメリカでこうした事故が発生すれば大問題となるが、自動車立国の日本ではいつもの想定外として封じられる可能性が高い。

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[ 2018年10月 1日 ]

 

 

 

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