アイコン 18日関西空港への鉄道橋復旧 8割が利用

 

 

4日の台風21号の影響でタンカーが衝突した関西空港の連絡車道橋の影響で鉄道橋にも最大50センチのズレが生じ復旧を急ぎ工事が完了した。JRと南海電鉄は18日、始発からほぼ2週間ぶりに運転を再開した。空港利用者の8割の1日当たり約6万7000人が利用しており、大幅な復旧となる。

JR西日本と南海電鉄は、当初予定より3日前倒し、18日の始発から運転を再開することにした。
そして、午前5時半ごろ、最初の電車がほぼ2週間ぶりに乗客を乗せて連絡橋を渡り、関西空港駅に到着した。
道路橋は、衝突し損傷を受けた部分を取り外し、復旧を急いでいる。
以上、

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関空浸水問題は、第2室戸台風での最高潮位約3メートルを当初から想定していなかった空港の設計問題は、どこも報道機関も追及しない。こうした問題は、設計する国交省系機構が海上空港の全部設計しており、湾口が狭い大村湾内にある長崎大村空港を除き、どこの海上空港も問題を抱えていることになる。
 

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[ 2018年9月18日 ]

 

 

 

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