アイコン 韓国LCCティーウェイ航空 、務安から北九州・大分・佐賀各空港へ定期便開設

 

 

韓国格安航空会社(LCC)のティーウェイ航空が、2日から韓国南西部・全羅南道の「務安」(港湾都市の木浦市に隣接)と日本の「北九州」を結ぶ定期便の運航を開始する。
定期便は務安を毎日午後8時20分に出発し、午後9時半に北九州に到着する。
来月22日からは務安―大分線(週4往復)、務安―佐賀線(週2往復)も就航する。

同社は、務安国際空港を発着する路線をさらに拡大する方針。
関係者は「務安、大邱、済州など地方空港への出発地拡大で、さらに便利な海外旅行インフラを構築したい」と述べている。
このほか、務安と日本を結ぶ便は、LCCチェジュ航空の務安―大阪線(週5往復)と小型航空会社、コリアエクスプレスエアの務安―北九州線(週3往復)がある。チェジュ航空の大阪線は来月15日から1日1往復に増便される。
以上、

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政治に熱を入れる人たちの大声に嫌気した韓国の人たちが、日本へ癒しを求め、多くの人たちがやってきている。
韓国の人たちも仕事はハード、LCCで飛べば国内旅行より安価に日本に来られ、食事や観光地・温泉へ行き、気分転換している人たちも多い。韓国の人たちは政治に踊らされ、K-POPPに踊る人たちばかりではない。

北九州空港は、スターフライヤーの基地、同社は台湾線(台北/桃園)を復活させる。台湾の観光業者は、予約がなかなか取れない湯田温泉(山口市)へ台湾の人たちは行きたがっており、北九州空港を基点に観光コースを組み立てて欲しいそうだ。別府や湯布院、黒川の温泉地ではなく、湯田温泉だそうだ、現地を訪ねないとわからない事だ。

佐賀県も、フイルムコミッションの大成功もあり、タイから多くの人たちがやってきており、韓国・済州島発のオルレ(コースハイキング)も盛んで、今では九州一円に広がっている。誘致に官民が力を合わせ努力している。
地域や官民が共に努力して成功すれば、その成功体験は何事にも対応できる。成功体験が必要で成功するまで努力するしかない。地域が抱える問題は山ほどある。
単なる箱ではない北九州空港は、台湾や韓国の人たちをどこへどう導き、満足してもらうのだろうか。

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[ 2018年11月 3日 ]

 

 

 

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