アイコン 沖縄が危ない。沖縄県民投票は基地反対派による「制度の悪用」だ!

 

 

ZaKZaK(by夕刊フジ)

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来年の1月末か2月頃、オール沖縄の政治パホーマンスによる県民投票が行われる。今まで色んな住民投票を見てきたが、今回のような下劣で県民を欺くような不純な県民投票は見たことない。前代未聞というか、沖縄県政史上最大の汚点の一つになろう。

世界一危険な基地だと騒がれた普天間基地の危険除去は多くの地元宜野湾市をはじめ多くの県民の声だったはずだ。

辺野古移設を苦渋の選択として「容認」した辺野古地区の住民は、辺野古移設が決まって20年、困惑、混乱、また苦しみながらも普天間基地の移設を容認してきた。

今回の県民投票はそんな辺野古地区の住民の気持を踏みにじるものである。

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【沖縄が危ない!】沖縄県民投票は基地反対派による「制度の悪用」だ 県民の基地負担軽減の妨げに

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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の是非を問う県民投票が、来年1月末か2月ごろ実施される。

住民の意思を明確化する制度自体は意義深いものだが、この県民投票に関しては、基地反対派による「制度の悪用」だと思わざるを得ない。

県民の基地負担軽減に水を差すからだ。県内の市町村からも疑問の声が上がっている。

 経緯を簡単に説明すると、移設反対派の有志が「沖縄のことは沖縄が決める」と訴え、県内全域から9万人余の署名を集めて県民投票条例制定を請求し、県議会で10月に可決された。

有権者は「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」について、賛成か反対の欄に「○」印を書いて投票する。

 9月の沖縄県知事選では、辺野古移設反対の玉城デニー氏が史上最多得票で圧勝した。その直後の県民投票だから、「反対」が多数を占めるのは確実だ。

反対派は、今後予想される国と県の法廷闘争で、県民投票の結果を県に有利な材料として使いたい思惑がある。

 辺野古移設が妨害されれば、宜野湾市の中心に位置し「世界一危険」とも称される普天間飛行場の撤去が遠のく。

同飛行場を抱える宜野湾市の松川正則市長は「懸念が多過ぎる。普天間飛行場が固定化されるのではないか」と、現時点で県民投票への協力を保留した。

 石垣市議会も、県民投票に反対する意見書を可決した。県民投票が全市町村で実施されるかも危うい。

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[ 2018年11月21日 ]

 

 

 

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