アイコン 清水建設/中間決算 土木営業利益15.7%

 

 

同社は中間期について、日本経済は企業収益や雇用・所得環境の着実な改善を背景に,設備投資は増加基調をたどり,個人消費も底堅さを維持するなど、緩やかな回復傾向が続いた。

建設業界においては、民間建設投資は製造業を中心として堅調に推移したが、官公庁工事で前年同期に大型案件の受注があった反動がみられ、業界全体の受注高は前年同期をやや下回る水準で推移したとしている。

 スーパーゼネコンは、東京五輪、東京大再開発、バラ撒き公共投資を受注・利益とも享受し続けている。日本はいくらでもお金があり、東京五輪後の2021年までは大規模に国土強靭化の公共投資を拡大することだろう。その後は知らん。

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清水建設 第2四半期 
連結/百万円
売上高
営業利益
←率
経常利益
当期利益
18/3期Q2
685,066
49,994
7.3%
52,604
38,256
19/3期Q2
729,675
49,306
6.8%
51,946
36,561
19Q2/18Q2比
6.5%
-1.4%
 
-1.3%
-4.4%
19/3期予想
1,790,000
123,000
6.9%
126,000
91,000
19予/18期比
17.8%
1.3%
 
1.5%
7.1%
18/3
1,519,435
121,373
8.0%
124,130
84,978
17/3
1,567,427
128,835
8.2%
131,197
98,946
16/3
1,664,933
94,668
5.7%
95,501
59,322
単体 中間期部門別/億円
セグメント
完工高
営業利益
同率
 
建築
4,506
487
10.8%
土木
1,446
227
15.7%
開発
192
36
19.2%
5,145
751
12.2%
受注状況 2019年3月期の中間期 単体
単体/百万円
受注額
前年同期比
 
19/3
18/3
土木官庁
54,614
82,418
-33.7%
土木民間
60,055
47,410
26.7%
土木海外
11,483
3,445
233.3%
土木計
126,152
133,273
-5.3%
建築官庁
36,355
61,858
-41.2%
建築民間
385,647
398,131
-3.1%
建築海外
23,671
92,703
-74.5%
建築計
445,673
552,692
-19.4%
国内官庁
90,969
144,276
-36.9%
国内民間
445,702
445,541
0.0%
海外工事
35,154
96,148
-63.4%
工事合計
571,825
685,965
-16.6%
不動産事業
30,059
36,846
-18.4%
受注総計
601,884
722,811
-16.7%
繰越工事高(=19/3期中間期末手持工事高)単体
 
受注残額
前年同期比
 
19/3
18/3
土木官庁
274,158
319,257
-14.1%
土木民間
170,394
148,823
14.5%
土木海外
29,977
29,716
0.9%
土木計
474,529
497,796
-4.7%
建築官庁
166,572
201,903
-17.5%
建築民間
1,001,800
874,423
14.6%
建築海外
114,073
111,260
2.5%
建築計
1,282,445
1,187,586
8.0%
国内官庁
440,730
521,160
-15.4%
国内民間
1,172,194
1,023,246
14.6%
海外工事
144,050
140,976
2.2%
工事合計
1,756,974
1,685,382
4.2%
不動産事業
50,114
44,477
12.7%
受注残総計
1,807,088
1,729,859
4.5%

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[ 2018年11月16日 ]

 

 

 

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