アイコン 三菱自 「アウトランダー」など9万2千台リコール

 

 

三菱自動車は15日、国交省に次のとおり、リコールを届け出た。

1、不具合の部位(部品名)
①電気装置(アイドリングストップコントロールユニット)
②原動機(エンジン制御用コントロールユニット(エンジンECU))

2、基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因:
①アイドリングストップ機能付き車において、アイドリングストップ制御プログラムが不適切なため、バッテリーが劣化している状態でもアイドリングストップが作動することがある。そのため、信号などの停車時にアイドリングストップが作動した後に、エンジンが再始動しないおそれがある。
②アイドリングストップ機能付き車のエンジンECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、触媒劣化診断が適正に実施されないことがある。そのため、触媒が劣化しても警告灯が点灯しないおそれがある。

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3、改善措置の内容
①全車両、アイドリングストップECUまたはエンジンECUのアイドリングストップ
の制御プログラムを対策仕様に書き替える。
②全車両、エンジンECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

4、対象車両:5車種/8型式
「ミラージュ」「RVR」「アウトランダー」「デリカ」「ギャラン」
5、製造期間:平成23年10月3日~平成30年7月26日
6、リコール台数:①92,042件、②38,613台、リコール台数は92,042台。
 

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[ 2018年11月15日 ]

 

 

 

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