アイコン 米大手シェシェアオフィスのウィーワーク 福岡にも進出へ SB30億ドル追加出資

 

 

米シェアオフィス大手のウィーワークが、ソフトバンクグループ(SBG)から30億ドル(約3400億円)を追加で調達すると英フィナンシャル・タイムズ(電子版)が報じた。
SBGは、これまでに転換社債を含めて計54億ドルを投じている。
追加調達は2019年1月と4月に分けて実施する。ウィーワークの評価額は420億ドルにのぼるという。実現すればSBGはウィーワークに1兆円近くを投じることになる。

ウィーワークは、働く場所を提供するだけでなく、入居する会社同士をつなぐマッチングのシステムを提供している点が他のシェアオフィスとの違いを持つ。世界23ヶ国・地域の77都市に280以上のシェアオフィスを構え、26万人超の会員データも蓄える。
同社のシェアオフィスは、データをもとに海を越えた協業を生み出す仕組みで、スタートアップだけでなく、ビジネスマッチング目的の日本の商社など大手企業も活用している。

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日本には2018年2月に進出し、東京都内など7ヶ所に拠点があり、大阪市、福岡市にも広げる。
SBGの孫正義会長兼社長はウィーワークについて「(将来)我々のコアカンパニーの一つになる」と述べている。
以上、報道参照

孫正義氏にとって、巨額投資するような世界に対して将来性のある日本企業は皆無のようだ。実際がそうなのだから仕方ないこと。全国津々浦々では政策的にも貧困。
SBGはSBを12月19日に上場させ、市場から2.6兆円調達し、これを投資に使う。
東芝のように馬鹿な超愚かな巨額株主還元などに使用することなど毛頭ハゲ頭にはない。収益頭をみな売ってしまった東芝は・・・近いうち・・・。使い方を知らないならば、SBVFに全額投資した方がまだましだろう。
 

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[ 2018年11月14日 ]

 

 

 

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