アイコン 倉敷スクールタイガー縫製(株)(岡山)/自己破産へ 縫製業 倒産要約版


岡山に拠点をおく、倉敷スクールタイガー縫製(株)が自己破産の準備に入ったことが判明した。

負債総額は精査中。

以下要約。

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倒産要約版 JC-NET版

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破綻企業名

倉敷スクールタイガー縫製()

2

本社地

岡山県倉敷市玉島勇崎1097-17

3

代表

吉井一成

4

創業

1959年

5

設立

1971年11月.

6

資本金

4000万円

7

事業

学生服製造

8

詳細

主に学生服のスラックスの縫製加工

9

従業員

57人

10

売上高

以前のピーク期、約3億円

近年、2億円前後

11

破綻

2024年6月28日.

 事業停止/自己破産申請の準備中

12

委託弁護士

加藤高明弁護士(Adam法律事務所)

 電話:086-201-2024

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裁判所

岡山地裁倉敷支部予定

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負債額

調査中

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破綻事由

同社は学生服の製造会社、主にスラックスの縫製加工を手がけていた。受注は大手学生服メーカーから受注していた。少子化が進み、受注は減少が続いていた。そうした中、今般の新コロナ事態で外国人実習生の確保ができず、急遽日本人を採用したことから人件費等経費が増加し、採算性悪化、赤字経営に陥り、同社は借入負担も重くなり、資金繰りに窮し、今回の事態に至った。

追、全国的に繊維・縫製会社の経営破綻が急増している。

 

[ 2024年7月 3日 ]
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