アイコン (株)ジェイアールシー(神奈川)/自己破産へ 貨物運送 倒産要約版


神奈川に拠点をおく、(株)ジェイアールシーが自己破産の準備に入ったことが判明した。

負債総額は約2.5億円。

以下要約。

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倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

(株)ジェイアールシー

2

本社地

神奈川県相模原市中央区田名5507-1

3

本店登記

東京都あきる野市瀬戸岡342-5

4

代表

吉野隆宏

5

設立

1987年10月.

6

資本金

1000万円

7

事業

貨物運送業

8

取扱品

郵便物・食料品・化粧品・建材など

9

売上高

以前のピーク期、約5.5億円

2016年8月期、約3.4億円

2021年8月期、約4.3億円

10

破綻 

2024年5月20日.

 事業停止/自己破産申請の準備中

11

委託弁護士

橋本愼一弁護士(橋本総合法律事務所)

 電話:042-768-8351

12

裁判所

未定 

13

負債額

約2.5億円

14

破綻事由

同社はメーカーから製品の運送を受注して工場間や流通配送センターへの配送業務を担当していた。しかし、受注の減少が続き、売上高が減少、業績不振に陥っていた。その後、新規先の確保など売上高は持ちなおしつつあったが、今般の原油高と超円安により燃料費の高騰が続き、同社は採算性を急悪化させ、資金繰りに窮し、今回の事態に至った。

 

追、物価高は岸田政権が世界の高インフレに対し、欧米等主要国がインフレ退治の金利高にシフトする中、日本の岸田政権だけはマイナス金利を今年3月まで継続させ、治外法権国となってしまい、為替投機家から攻撃対象になり、超円安が続いているもの。岸田政権は今年3月に0.1%に利上げしたものの、為替市場は無反応、米国が1年以上にわたり5.5%を維持して物価上昇の沈静化を図っていることと好対照。日本の生鮮除く食料品は2020年の100から2024年5月は15.7ポイントも上昇、国民泣かせのお坊ちゃまの岸田政権である。

 

[ 2024年7月16日 ]
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