大日本交通事業協同組合(大阪)/破産開始決定 茨木高槻交通G関連 58億円
大阪に拠点をおく、大日本交通事業協同組合の破産開始決定の続報です。
負債総額は約58億円。
以下要約。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
大日本交通事業協同組合 |
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本社地 |
大阪市北区堂山町15-2 |
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代表 |
代表理事:藥師寺大思 |
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設立 |
1973年9月. |
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資本金 |
出資金:300万円 |
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事業 |
・破綻した茨木高槻交通(株)を核とする「関西中央グループ」の金融部門 |
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破綻 2/2 |
2024年7月9日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
石井教文弁護士(大阪西総合法律事務所) |
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電話:06-6208-8771 |
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裁判所 |
大阪地方裁判所 |
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負債額 |
約58億円 |
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破綻事由 |
同組合は3月25日に民事再生法の適用申請した「関西中央グループ」9社の金融部門の組合、9社は民事再生申請後、日本交通がスポンサーとなったが、公租公課の滞納が膨れ上がりスポンサー撤退、事業譲渡に切り替え、その後、グループ9社のうち8社が破産開始決定、1社だけが、民事再生下で自社再建を目指している。 同グループの破綻原因は、新コロナで客数が激減し、業績悪化が続いたことによるもの。同組合は組合員の破綻で連鎖したもの。 |
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