追報:(有)田宮製畳/破産手続き開始決定 <岐阜>
続報。「(有)田宮製畳」は(岐阜県安八郡神戸町大字丈六道318番地の3***)に所在している企業です。
同社は畳屋、襖工事で、令和6年(2024年)7月11日に岐阜地裁大垣支部にて破産手続きの開始決定を受けました。(官報より参照)
停止時の負債総額は約1.8億円。
同社は街の畳屋さん、襖工事も受注していた。マンションからは和室が消え、注文住宅の着工戸数は年々減り、その戸建住宅も和室は減り続けている。消費不況、新コロナ不況、超円安物価高の岸田消費不況と続き、同社の売上高は減り続け、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。
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この破産手続きに関しては、選任された小島浩一弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和6年10月7日午後1時30分となっています。
当該事件は、令和6年(2024年)に発生したもので、番号は(フ)第57号となっています。
既報記事
(有)田宮製畳(岐阜)/自己破産へ 畳襖屋さん 倒産要約版
[ 2024年7月24日 ]
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