境港さかなセンター(株)(鳥取)/自己破産へ 不動産管理 倒産要約版
鳥取に拠点をおく、境港さかなセンター(株)が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約4.5億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
境港さかなセンター(株) |
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2 |
本社地 |
鳥取県境港市竹内団地259-2 |
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3 |
代表 |
渡邉昭美 |
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5 |
設立 |
1996年8月. |
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6 |
資本金 |
4500万円 |
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7 |
業種 |
境港さかなセンターの不動産賃貸業 |
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8 |
売上高 |
2016年3月期、約0.4億円 |
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9 |
破綻 |
2024年7月30日. |
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事業停止/弁護士一任 |
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10 |
委託弁護士 |
渡邉大智弁護士(川中・野口法律事務所) |
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電話:0859-33-7077 |
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13 |
裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約4.5億円 |
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15 |
破綻事由 |
同社は地元鮮魚仲買業者8社が出資して水産物販売の「境港さかなセンター」を開設、運営は運営業者に委託し、当施設の不動産賃貸管理を行っていた会社。今般の新コロナ事態で観光客が激減、入居テナントの撤退も相次ぎ、同社は収入不足に陥り、開設時の借り入れ負担も大きく、資金面から事業継続も限界に達し、今回の事態に至った。 追、ウィズコロナ策に入り国内観光客は、消費税増税のアベノミクス消費不況に続き、超円安による物価高で増加は限られ、一方、超円安インバウンド客は急回復している。ただ、インバウンド客が訪れる観光地は限られ、地方の観光地はまだまだ衰退し続けている。県がアジア各国を訪問したり、海外の旅行会社を招待するなりして、積極的に観光誘致しなければ、他県に後れを取り、なかなかインバウンド客を呼び込みないだろう。放っておくと地盤沈下する。 ・大山(伯耆富士)・砂丘・日本海・温泉・境港のカニ・水木茂・大国主神+因幡の白兎の國・・・ |





