(株)倉敷日の出(岡山)/自己破産へ 木材卸 倒産要約版
岡山に拠点をおく、(株)倉敷日の出 が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1.2億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)倉敷日の出 |
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2 |
本社地 |
岡山県倉敷市中島920-8 |
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3 |
代表 |
仮代表:今田俊夫 |
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5 |
設立 |
1982年1月. |
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6 |
資本金 |
1000万円 |
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業種 |
木材卸業 |
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8 |
売上高 |
以前のピーク期、約3.5億円 |
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2023年11月期、約1億円 |
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9 |
破綻 |
2024年7月29日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委託弁護士 |
今田俊夫弁護士(今田法律事務所) |
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電話:086-227-1351 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約1.2億円 |
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破綻事由 |
同社は国産材の杉や檜のほか、南洋材や北米材も扱い、同業者へ卸していた。アベノミクス経済下での円安により採算性は低く推移、住宅建築不況もあり、需要も低迷し、赤字も続いていた。今般の新コロナ事態では木材価格の高騰、超円安による輸入価格の高騰などから、採算性をさらに悪化させ、赤字から債務超過に陥っていた。同社は資金繰りにも窮する中、代表が7月に亡くなり、後継者もおらず、今回の措置となった。 追、 戸建ての注文住宅は、2023年の着工戸数は2000年の着工戸数より半減している。 |





