機電総業(株)(神奈川)/自己破産へ 電気工事 倒産要約版
神奈川に拠点をおく、機電総業(株)が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1.2億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
機電総業(株) |
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2 |
本社地 |
神奈川県横浜市保土ケ谷区星川3-22-33 |
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3 |
代表 |
田中和男 |
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4 |
設立 |
1980年11月. |
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5 |
資本金 |
3500万円 |
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6 |
事業 |
電気工事、機械器具設置工事、管工事 |
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7 |
売上高 |
以前のピーク期、約12億円 |
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2023年9月期、約1.2億円 |
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8 |
破綻 |
2024年7月31日. |
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弁護士一任/自己破産申請の準備中 |
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9 |
委託弁護士 |
須藤公太弁護士(須藤法律事務所)ほか |
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電話:045-201-2232 |
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10 |
裁判所 |
未定 |
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11 |
負債額 |
約1.2億円 |
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12 |
破綻事由 |
同社は電気工事、機械器具設置工事会社。大手企業から受注していたが、下請けのため採算性は低く推移していた。2013年からのアベノミクスにより、大手企業は空前の利益を出したものの、従業員には還元もせず、さりとて設備投資も老朽化分の更新投資だけで生産性向上の新規設備投資など行わず、同社は売上高の減少が続き、新コロナ事態では資材高などから、さらに採算性を悪化させ、赤字から、資金繰りにも窮し、今回の事態となった。 |





