物流代行の(株)GDL<ジーディーエル>/破産手続開始決定(埼玉) 負債33億
物流代行の(株)GDL(所在地:埼玉県深谷市櫛引153-1、代表:郡司剛記)は9月13日、さいたま地裁において破産手続き開始決定を受けた。
負債総額は約33億円。
同社は2012年に設立され、最初は清涼飲料水のネット販売をしていたが、物流事業に進出し、近年は埼玉県に大型倉庫を開設して、通販業者向けの物流代行を中心に業務を展開。積極的な営業戦略により、売上は2018年の約6億1300万円から2023年には約57億円にまで成長。
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しかし、急成長により内部管理が追いつかず、支払いの遅延が発生し信用が低下。2024年には経営がさらに悪化し、資金繰りが悪化。再建を試みたものの計画は立てられず、5月には事業を譲渡し、今回の措置となった。
破産管財人には、「弁護士法人Monte南浦和法律事務所」の青山隆治弁護士(電話番号:048-866-9708)が選任されている。
財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和7年1月20日午前11時30分。
[ 2024年9月20日 ]
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