追報:(株)倉敷日の出/破産手続き開始決定 <岡山>
続報。「(株)倉敷日の出」は(岡山県倉敷市中島920番地8***)に所在している企業です。
同社は木材卸業で、令和6年(2024年)8月22日に岡山地裁倉敷支部にて破産手続きの開始決定を受けました。(官報より参照)
停止時の負債総額は約1億円。
同社は国産材の杉や檜のほか、南洋材や北米材も扱い、同業者へ卸していた。円安により採算性は低く推移、住宅建築不況もあり、需要も低迷し、赤字も続いていた。今般の新コロナ事態では木材価格の高騰、超円安による輸入価格の高騰などから、採算性をさらに悪化させ、赤字から債務超過に陥っていた。同社は資金繰りにも窮する中、代表が7月に亡くなり、後継者もおらず、今回の措置となった。
この破産手続きに関しては、選任された周東秀成弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
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同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和6年10月7日まで。 また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和6年12月5日午後2時となっています。
当該事件は、令和6年(2024年)に発生したもので、番号は(フ)第245号となっています。
既報記事
(株)倉敷日の出(岡山)/自己破産へ 木材卸 倒産要約版
[ 2024年9月 2日 ]
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