追報:(株)フェニックス/破産手続き開始決定 <東京>
続報。「(株)フェニックス」は(東京都八王子市四谷町***)に所在している企業です。
同社は樹脂・金属の成形加工業で、令和6年(2024年)9月10日に東京地裁立川支部にて破産手続きの開始決定を受けました。(官報より参照)
停止時の負債総額は約8.5億円。
同社は樹脂や金属の成形加工部品製造会社。遊技機メーカーからパチンコ・パチスロ機の部品製造、ほか自動車部品や医療機器部品なども手がけていた。遊技機メーカーからの受注がIR優先により、パチンコパッシングにより売上高の減少、投資減少のなか、今般の新コロナ事態では、感染拡大のクラスター風評を行政やマスコミが流し、集客が大幅減し、遊技場の投資も大幅減、同社は赤字が続き、今年に入り取引先の1社が経営破たんし、同社は資金繰りにも窮するようになり、事業継続を断念した。
この破産手続きに関しては、選任された藤森一樹弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。 同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和6年11月26日まで。 また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和7年1月24日午前11時となっています。
当該事件は、令和6年(2024年)に発生したもので、番号は(フ)第1518号となっています。
既報記事
(株)フェニックス(東京)/自己破産へ 射出成形加工 倒産要約版





