いっかくじゅう(株)(京都)/自己破産へ お好み焼き店 倒産要約版
京都に拠点をおく、いっかくじゅう(株)が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1.6億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
いっかくじゅう(株) |
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本社地 |
京都市中京区新町通錦小路下る小結棚町435 |
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本店登記 |
京都府向日市寺戸町中村垣内3 |
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4 |
代表 |
鈴木雄大 |
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創業 |
2006年 |
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設立 |
2015年9月. |
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7 |
資本金 |
300万円 |
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事業 |
お好み焼き店・鉄板焼き店運営会社 2店舗体制 |
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9 |
店舗名 |
「いっかくじゅう」 |
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売上高 |
最近は0.8億円前後 |
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破綻 |
2024年9月10日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委託弁護士 |
牧野誠司弁護士(賢誠総合法律事務所)ほか |
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電話:075-604-1177 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約1.6億円 |
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破綻事由 |
同社は京都市内で「いっかくじゅう」という店舗名のお好み焼き店と鉄板焼き店の運営会社。国内客のほかインバウンド効果もあり、安定した売上高を確保していたものの、今般の新コロナ事態で客足激減、売上不振に陥り、やっと昨年からのウィズコロナ策への転換により、インバウンド客も含め集客は回復基調にあった。しかし、今度は岸田政権の超円安政策による物価高・光熱費等経費高騰が襲い、同社は採算性を悪化させ、借入負担も重く、資金繰りに窮し、今回の事態に至った。
追、今回の物価高が長期に続いているのは、すべて岸田政権の超円安政策によるもの。・・・うらめしや。欧米ではほとんど落ち着き、給与も物価に合わせて上昇しており、国民の不満は少ない。 |





