アイコン (株)セカンドオピニオン(広島)/自己破産へ 自動車部品製造 倒産要約版


広島に拠点をおく、(株)セカンドオピニオンが自己破産の準備に入ったことが判明した。

負債総額は約1.3億円。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

 ()セカンドオピニオン(資本金300万円、代表氏

2

本社地

広島県東広島市河内町上河内145-1

3

代表

久保中大貴

4

設立

2014年2月.

5

資本金

300万円

6

業種

自動車部品加工組立

7

詳細

ブレーキや配管の曲げ加工・組立

8

売上高

2020年7月期、約1.5億円

9

破綻 

2024年9月30日、

  事業停止/自己破産申請の準備中

10

委託弁護士

今田健太郎弁護士(弁護士法人あすか東広島事務所)

 電話:082-493-7100

11

裁判所

未定

12

負債額

約1.3億円

13

破綻事由

同社は自動車部品の加工業者。自動車メーカーの協力業者から受注してブレーキや配管パイプの曲げ加工などを行っていた。しかし、今般の新コロナ事態で半導体不足やサプライチェーン問題から、自動車の生産台数が大幅に減り、連れて同社の受注も減り、同社は資金繰りに窮し、今回の事態に至った。

 

[ 2024年10月 8日 ]
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