オリタ総業(株)(愛媛)/事業停止 墓石・業暦128年 倒産要約版
愛媛に拠点をおく、オリタ総業(株)が事業停止したことが判明した。
負債総額は約1.4億円。
以下要約して表にしました。
スクロール→
|
倒産要約版 JC-NET版 |
||
|
1 |
破綻企業名 |
オリタ総業(株) |
|
2 |
本社地 |
愛媛県松山市上高野町79 |
|
3 |
代表 |
織田英男 |
|
4 |
創業 |
1895年=明治28年/業暦:129年 |
|
5 |
設立 |
1970年4月. |
|
6 |
資本金 |
2200万円 |
|
7 |
事業 |
墓石・石材販売 |
|
8 |
屋号 |
「墓石のオリタ総業」 |
|
9 |
売上高 |
以前のピーク期、約3.5億円 |
|
最近期、0.5億円前後 |
||
|
10 |
破綻 |
2024年7月31日. |
|
弁護士一任/自己破産申請の準備中 |
||
|
11 |
委託弁護士 |
吉村紀行弁護士(弁護士法人たいよう) |
|
電話:089-907-5601 |
||
|
12 |
裁判所 |
未定 |
|
13 |
負債額 |
約1.4億円 |
|
14 |
破綻事由 |
同社は老舗の墓石加工販売会社、顧客のニーズ応え各種墓石を製造していた。しかし、仏壇業界や墓石業界が安価な海外産墓石を販売するようになり、受注が減少、また、田舎や都市近郊でも核家族化が進行、それに加え長期消費不況が続き、葬儀も小規模化、共同納骨堂化が進み、同社は受注不振が続き、先行きの見通しも立たなくなり、128年の業暦に幕をおろした。 |





