長崎3区の金子容三は石破茂に投票しています。

内閣発足後の内閣支持率が史上最低の46%(朝日新聞)という驚異的な記録を打ち立てた自民党石破茂内閣だが、10月27日の投開票日頃には支持率は30%を切るだろうとの予想まである。
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長崎県の国会議員は参議院議員の山本啓介議員、古賀友一郎議員、衆議院議員の金子容三議員は、派閥を解消したはずの岸田の「石破に入れろ」の一言で岸田派は派閥一丸となって 石破氏に投票している。
山本、古賀の両氏は参議院選挙まで間があるから、いいようなものだが、衆議院議員の金子容三氏は石破効果もあって大きく危険ラインだと地元の関係者は予想している。
金子氏は昨年10月22日投開票の補選は岸田派を挙げての総力戦で末次精一候補を辛くも破って初当選を果たしたが、今回の選挙は前回とは全く景色が違う選挙戦になる。

立憲の末次氏、維新の井上氏の三つ巴の戦いになると、保守票が井上氏に多く流れると思われ、井上氏大健闘、末次氏に有利な戦いが予想される。

金子家から『長崎県を取り戻す』戦いである。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
[ 2024年10月11日 ]
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