追報:(株)大照/破産手続き開始決定 <大阪> 日本酒の美粧ケース製造
「(株)大照」は(大阪市阿倍野区阪南町7丁目***)に所在している企業です。
同社は日本酒の美粧ケース製造で、令和6年(2024年)10月2日に大阪地裁第6民事部にて破産手続きの開始決定を受けました。(官報より参照)
停止時の負債総額は約1億円。
同社は日本酒の美粧ケースの製造会社、紙の加工から一貫生産体制の工場を有していたことから、以前は全国各地の酒造会社や大手メーカーから受注していた。しかし日本酒離れが進み、売上不振が続く中、今般の新コロナ事態で、販促関連や贈答向けが大幅減少、材料費・光熱費の高騰で採算性も悪化し、赤字から経営不振から赤字が続き、そうした経営に社員の退職も相次ぎ、作業員の補充もできず、同社は事業継続を断念して、今回の事態に至った。
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この破産手続きに関しては、選任された横畠裕典弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。 同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、財産状況報告集会や廃止意見聴取、計算報告の期日が設定されています。期日は、令和7年1月23日午後2時50分となっています。
当該事件は、令和6年(2024年)に発生したもので、番号は(フ)第4407号となっています。
既報記事
(株)大照(大阪)/自己破産申請 美粧ケース製造 倒産要約版
[ 2024年10月11日 ]
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