大石とM社社長との関係性

昨日の『長崎県知事大石賢吾』の疑惑を追及する会の『総務委員会集中審査~今後について!②』にも元監査人のスキルの高さに感心するばかりだが、今日の『大石とM社社長との関係性』の情報力の高さに驚くばかりである。
と同時に『長崎県知事大石賢吾』の胡散臭さには『なるほど』と改めて再確認した次第である。
『長崎県知事大石賢吾』の疑惑を追及する会を、どうぞ~
https://ameblo.jp/nagasaki1502/entry-12874898436.html

7月25日(火)全国知事会を突然出席を取りやめることを発表した長崎県庁秘書課(通称 大石賢吾後援会尾上町事務所)ですが、知事を向かわせたのは大阪。
全国知事会を欠席してまで向かった先は、パリ・サンジェルマンとアル・ナスルFC(ヤンマースタジアム長居)の国際親善試合だった。
目的は、アスリートキャスティング会社をとおさずに、ロナウドに会って「長崎県のPR」を0円でお願いするためでした。
だから公務だと言い張る大石、元秘書課長。
知事会出席をキャンセルしてまで観戦した試合、お願いできたのでしょうか?
しかし、総務委員会で元秘書課長はロナウドのフォロワー数を口にしたが、1投稿に200万ドル(約2億6,788万1,061円)広告がつく彼の状況がわかった上で発言したのか?
①チケット代を振り込みした、自分が買ったとまだいうのか?
②公務ならなぜチケット代は自腹なのか?
③翌日、ロナウドと本当に会ったのか?
④ロナウドは「長崎県のPR」を0円で受けてくれたのか?
⑤公務での依頼なら行政として交渉過程の記録があるはず。公務なら公表すれば簡単ではないのか?
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もう、いい加減に、真実を述べた方が良いと思う。
そして、知事会をキャンセルしてでも、個人的に見たかった、会いたかった。職員は、その気持ちをくんで加担しました、と県民に謝罪する。

この試合に公務で大石を招待したのは長崎県五島列島出身が創業した株式会社 M社である。ここまでは既報のとおりです。
https://ameblo.jp/nagasaki1502/entry-12873681716.html
https://ameblo.jp/nagasaki1502/entry-12872674322.html

しかし、その社長と大石は1ヶ月少し前の6月4日(日)にも長崎県五島市小泊町のあこうハウス(民間)オープニングパーティに出席していたことが判明しました。

大石賢吾後援会尾上町事務所の忖度ではないのか?
因みに、大石の予定表は↓です。
またまた、公用車、秘書付きで民間のパーティに立ち寄った、ということです。

元秘書課長もフィナーレには沖縄の三線演奏でカチャーシーを踊っていました。

勿論、大石も↓公務ですから踊っています。

そして、大石の先輩、株式会社 M社の社長も出席↓


この日は元秘書課長がついているからまた公務と言い張るでしょう。
しかし、このあとが問題なのです。
なんと↓の場所にホテル建設計画があったのです。

令和4年6月29日、大石が知事に就いた後、M社の関係先に所有権が変わっています。
ホテル建設計画です。
その頃、M社社長ら二人と大石は長崎市内の料亭橋本で会食しました。元秘書M自民党県議は同行して外で待っていた。支払いは相手方です。後援会からも支払いしていません。

さらに、M社の関係先から周辺の土地を買い漁るよう依頼された現副市長が地権者と交渉するという騒ぎになり、現副市長も市議会議員からの質問書に対してその交渉を認めています。


加えて、この場所は、自然公園内で優れた風景地を保護するため,公園計画に基づき,各種開発行為が規制されており、事前に許可申請手続きが必要な土地です。
申請する相手は、国定公園,県立自然公園ですから長崎県知事大石への申請となります。
しかし、現副市長の尽力も虚しく土地がまとまらず、ホテル計画は頓挫し、現在は計画変更して保養所建設のためのボーリング調査をM社の関係先が行った段階です。

大石はM社の関係会社のために許可を出したのか?
地質調査業務を間違って依頼することはまずない。
遂行するにあたって、機械ボーリングによる調査だろうが、今回ボーリング作業を現地で実施する前(受注・契約~第1回打ち合わせ~現地確認~現場搬入)に最低限調査すべき事項について確認しているからだ。
また、砂利採取に関しては、登録業者が県知事に許可申請を行い、許可を受けているはずです。
一般的な調査は、
調査場所の確認
契約時に添付されている設計書、案内図および平面図
を用いれば確認がすぐに出来る。
この案内図や平面図で事前に確認できる事項として、以下の項目が挙げられる。
① 経済産業省産業技術総合研究所地質調査所発行による20万分の1もしくは5万分の1地質図や国土地理院のホームページに掲載されている地理院地図(電子web)の中の電子地形図25000(図-1)や土地条件図(図-2)で概略の地形・地質状況が想定できる。
基本の基本だから間違えるはずがない
そして、
(1) 調査目的の確認
ここでは、発注された案件において地質調査目的を確認する。土木構造物における基礎調査,建築物における基礎調査,下水道管路計画における調査。
(2) 調査内容の確認
設計書に記載してあるボーリング箇所数、掘削孔径、掘進長、想定土質、足場仮設等の確認。
(3) 調査工期の確認
全体に対する工程も含めて、現場搬入および作業期間に対する工程を確認。
(4) 地権者および地元への挨拶関係
業務計画書作成にあたり、ボーリング地点の詳細な位置関係を把握するため、調査地への立ち入りの許可等を確認。
このように一つ一つ確認した上での作業だから、間違って、はあり得ない。
M社は地元住民を欺いてまで何をしようとしているのか?
また、砂利採取許可は出しているのか?
その許可過程は?
いずれにしても、これで、大石とM社社長との関係性はズブズブだったとの疑いが浮上したということです。
(本年4月10日の大石祖母の告別式にはM社から立派な供花が届いていたー大石は写真を持っている)
#大石賢吾#長崎県知事#公務
公務でカチャーシーを踊る長崎県知事大石賢吾も凄いが『躍る県北振興局長大瀬良潤』も様になっている。それにしても大石とM社社長のズブズブの関係性
には呆れるばかりである。こりゃあ百条委員会設置は避けられないぞ。
大石知事の政治資金問題は疑惑が晴れるどころか深まるばかりである。
元監査人さんには感謝である。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





