追報:丸伸建設(株)/破産手続き開始決定 <山形> 土木建築業、タクシー業
続報。「丸伸建設(株)」は(山形県村山市大字櫛山***)に所在している企業です。
同社は土木建築業及びタクシー業で、令和6年(2024年)10月25日に山形地裁民事部にて破産手続きの開始決定を受けました。(官報より参照)
停止時の負債総額は約23億円。
同社は土木建築工事会社、事業の多角化を諮り、タクシー事業、温泉施設の運営、介護施設の運営などに携わっていた。しかし、新コロナ事態で事業拡大領域の経営が不振に陥り、さらに土木建築の本業でも資材の高騰から採算性が悪化、同社は2023年5月期には億単位の赤字を露呈させ、介護施設などの売却など進めていたものの、資金繰りに窮し、今回の事態に至った。
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この破産手続きに関しては、選任された金山裕之弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、破産債権の届出期間が設定されています。この期間は、令和6年12月25日まで。また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告の期日は、令和7年1月30日午後3時となっています。
当該事件は、令和6年(2024年)に発生したもので、番号は(フ)第183号となっています。
既報記事
丸伸建設(株)(山形)/自己破産へ 負債23億円 倒産要約版
[ 2024年11月 5日 ]
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