アルファブロス(株)(大阪)/破産開始決定 ソーラー発電用架台 負債31億円
大阪に拠点をおく、アルファブロス(株)の破産開始決定の続報です。
負債総額は約31億円。
以下要約して表にしました。
スクロール→
|
破綻 要約版 |
||
|
1 |
破綻企業名 |
アルファブロス(株) |
|
2 |
本社地 |
大阪市天王寺区大道1-7-13 |
|
3 |
代表 |
清水光志 |
|
4 |
設立 |
2015年11月. |
|
5 |
資本金 |
900万円 |
|
6 |
業種 |
ソーラー発電所用架台の製造・設置工事 |
|
7 |
売上高 |
2019年5月期、約16億円 |
|
2020年5月期、約5億円 |
||
|
8 |
破たん 1/2 |
2021年7月27日. |
|
事業停止/自己破産の申請準備中 |
||
|
10 |
代理人弁護士 申請代理人 |
塩川泰子弁護士(三村小松山縣法律事務所)ほか |
|
電話:03-6273-4824 |
||
|
11 |
破綻 2/2 |
2024年11月1日. |
|
破産手続きの開始決定 |
||
|
12 |
破産管財人 |
宇都宮一志弁護士(清和法律事務所) |
|
電話:06-4706-7727 |
||
|
13 |
裁判所 |
大阪地方裁判所 |
|
14 |
報告説明会 |
2025年2月27日(木)午後2時40分。詳細は破産管財人まで |
|
15 |
負債額 |
約31億円 |
|
16 |
破綻事由 |
同社はソーラー発電用架台の製造およびソーラーパネルの設置工事業者。アルミ製架台の形状はオリジナルで、製造は中国企業に委託していた。大型のソーラー発電所などの工事も受注し、売上高を増加させてきていた。しかし、今般の新コロナ事態で、委託生産していた中国企業がロックダウンにより生産停止、同社は受注先とトラブり、仮差押さえられ信用失墜、急激に売上高の減少となった。2020年5月期は過去からの財務内容も見直したため、大幅な赤字に陥り、資金繰りにも窮するようになり、2021年7月までに事業を停止していた。 |





