アイコン (有)小貫光学工業所(栃木)/自己破産へ 光学機械レンズメーカー 倒産要約版


栃木に拠点をおく、(有)小貫光学工業所 が自己破産の準備に入ったことが判明した。

負債総額は約4.5億円。

以下要約して表にしました。

スポンサーリンク
 
 

スクロール→

倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

(有)小貫光学工業所

2

本社地

栃木県那須塩原市石林157

3

代表

小貫満康

4

創業

1965年

5

設立

1968年5月..

6

資本金

1600万円

7

業種

光学レンズメーカー

8

詳細

カメラ・ビデオ・医療用など撮影機器、複写機、医療機器など

一貫生産 荒削り→コーティングまで

9

売上高

以前のピーク期、約8億円

2024年3月期、約2.5億円

10

破綻 

2024年10月31日.

 事業停止/自己破産申請の準備中

11

委託弁護士

平野浩視弁護士(平野浩視法律事務所)

 電話:028-635-2221

12

裁判所

未定

13

負債額

約4.5億円

14

破綻事由

同社は光学レンズメーカー、レンズを製造し、一貫生産し、多品種小ロットにも対応していた。しかし、カメラ・映像機器・医療画像撮影器械・複写機などの光学メーカーが海外へ工場を移転させてしまい、同社は受注不振から赤字から債務超過状態の経営が続いていた。資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。

 

追、日本の製造業は産業安保の国策もなく、経団連主導で安易に海外へ移転してしまい、国内でのサプライチェーンが崩壊している産業も多い。今では政府が半導体(日本は2000年代初期まで世界一の生産量)など巨額の税金を投じて新たに国内工場を誘致している始末。小泉以後、勝てば官軍とばかりに最終目的が首相の座の政治家により、国策無策・未来戦略無策・紙切れ借金だけ拡大させ続ける日本経営がずう~っと続いている。

 

[ 2024年11月 7日 ]
スポンサーリンク
  

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

スポンサーリンク
 

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧